竹島隆志氏が東京にサオジレストランをオープン!インドでPOPUPレストランも開催


福岡県でサオジ料理専門店「ミドリストア(Phoenix Saoji Bhojnalay)」を営む竹島隆志氏は、本場インド・サオジ料理の聖地ナーグプルでの現地ポップアップレストラン開催と、帰国後の東京支店オープンに向け、クラウドファンディングを開始した。

インド現地のレストランで修行し認められた竹島隆志氏


サオジとは、インドのちょうど真ん中にあるナーグプルの郷土料理。

竹島隆志氏は、現地レストランで修行しその味を認められ、さらにはインドのThe Times of Indiaや南インドのDeccan Chronicleをはじめ、インドのニュースサイトやインフルエンサーが繰り返し取材してきた日本人だ。


TBS「バナナマンのせっかくグルメ」、TBS「ラヴィット」、Forbes JAPAN、読売新聞、福岡ローカルTV番組各社、地元経済誌「ふくおか経済」など国内の媒体でも紹介されてきた。

現地に育ててもらい、日本で広めてきたこのサオジ料理を、もう一度その場所に返しに行く。

本場でポップアップを開催後に東京支店をオープン


竹島隆志氏は「ミドリストア」のスタッフとともにナーグプルに赴き、ポップアップイベント「Saoji Bhojnalay Japan」を開催。現地の料理人・食文化関係者の前でサオジ料理を提供し、技術を検証する。

ナーグプルの有名店「Shankar Saoji Bhojnalay」は、竹島隆志氏が調理したサオジマサラを「パーフェクト」と評価したそう。日本人が調理した本格サオジ料理に、現地がどう反応するか。その全行動を動画に記録する。

遠征の全過程を動画として記録し、現地での調理、地元の人々との交流、予期せぬ出来事まで、包み隠さず撮影する。あわせて、現地での体験を文字と写真で綴ったブックレットを、クラウドファンディングの返礼品として支援者に届けるという。

帰国後、これらの記録を根拠として、東京支店「Saoji Bhojnalay Tokyo」をオープンする。 数多くの料理店が集まる東京で、現地に認められたサオジ料理を提供していく。サオジ文化発信拠点になるだろう。

現地で得た評価という裏付けがあるからこそ、東京での出店に意味が生まれるはずだ。

クラファンネクストゴールは東京支店準備費用にあてる

TVで紹介され毎日行列。2軒先まで並ぶことも。

「ミドリストア」は、「まだ知らない、インドを食らう」というキャッチコピーで、日本にまだ知られていない本物のインド料理を用いて、インド文化の多様性を広めていく系譜の一部になりたいと考えているという。

行列の人向けに作ったロゴ入り傘も、返礼品で人気。

クラファン募集期間は9月12日(土)〜10月25日(日)で、ファーストゴールは、遠征・ポップアップ・記録費用として200万円。

ナーグプルまでの渡航費・現地滞在費(スタッフ分含む)、現地ポップアップイベントの開催費用、ドキュメンタリー動画の撮影・編集費用、ブックレットの制作・印刷費用および諸経費を含む。

ネクストゴールは東京支店準備費用として400万円だ。


他にも「ミドリストア」は、「インドNagpur POP UP」を12月2日(水)にCP Clubで開催する。同店はナグプールの現地老舗会員制クラブのため、完全会員制だ。

そして12月5日(土)にMama’s Kitchen内で開催。提供予定料理はSaoji ChickenまたはMutton、Saoji Patodi Rassa、Jeera Rice & Phulka Rotiとのことだ。

インドで認められた日本人シェフ・竹島隆志氏の挑戦をチェックしてみては。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp
プロジェクト名:【サオジ料理の“里帰り”】インドNagpurでPOP UPを経て東京支店開設へ!

「ミドリストア」公式Instagram:https://www.instagram.com/midoristore_fuk

(佐藤 ひより)

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