Aiobahn +81、ゲーム『PUKEY GODDESS SHOT TRICK』テーマ曲リリース

エレクトロニック・ダンスミュージックをルーツに持ち、日本のサブカルチャー・シーンとコネクトする音楽プロデューサー / DJ、Aiobahn。その別名義・
Aiobahn +81の約半年ぶりのリリースとなる本作は、美少女悪魔とのロシアンルーレット形式の酒飲み勝負に挑むゲーム「PUKEY GODDESS SHOT TRICK」のテーマソングとして制作され、フィーチャリング・ヴォーカルには、海外のインターネットカルチャーから支持を集め、独自のラップ/ヴォーカルスタイルで存在感を放つDEMONDICEを迎えている。
同ゲームは、発売前からSteamのウィッシュリスト登録数が40万件を突破。本楽曲を使用したティザー映像とともに4月に公開された告知投稿は、1,390万回超の閲覧を記録するなど、国内外で大きな反響を呼んでいた。そんな中、満を持してフル尺音源が配信となり、YouTubeにてMusic Videoがプレミア公開された。公開時間は日本時間の深夜にもかかわらず既に60万回再生を突破。
「Full待ってた、カッコよすぎ」「ティザーのPVで切り出されてるサビ以外のところも全部最高にノれる」「声も曲も映像もぜんぶ最高に気持ちいい」といったコメントが国内外から多数寄せられるなど、早くも大きな反響を呼んでいる。
今作は、軽快に跳ねるビートと中毒性の高いサウンドが織りなす、妖しくスウィングするエレクトロチューン。DEMONDICEが手掛けた歌詞では、悪魔が人間を酒と享楽へと誘う危険な宴が描かれている。「Get loose」というフレーズとともに、常識やモラル、体裁やプライドを脱ぎ捨て、狂騒へとなだれ込んでいく世界観を、Aiobahn +81ならではの毒気とポップネスで鮮やかに表現している。
ゲーム「PUKEY GODDESS SHOT TRICK」は、キャラクターボイスにななひら、アートディレクション/キャラクターデザインにodyk、音楽にAiobahn +81と、バイラルヒットを記録した「天天天国地獄国」の参加メンバーが再結集しており、今後の情報から目が離せない。ゲームの刺激的な世界観と、Aiobahn +81、DEMONDICEの個性が交わる本作。ついにリリースされた待望のフル音源をチェックしよう。
コメント
DEMONDICE
Hey, it’s been a while but we’re finally here. Aiobahn can really make anything, including electro-swing so I was honored to be invited. I really didn’t know what the scope of this game would be so I kind of just wrote freely and without restrictions. You can basically pretend I was drunk when I wrote this. Fits the game perfectly, no? I hope you all enjoy the full version. I especially like verse 2.
DEMONDICE
こんにちは、DEMONDICEです。久しぶりだけど、ついにその日がやってきました。Aiobahnさんはエレクトロスウィングを含め、本当に何でも作れるから、招待してもらえて光栄でした。このゲームの規模がどのくらいになるのか全く分からなかったから、自由に、何の制約もなく書き綴った感じですね。この曲を書いた時は、私が酔っ払っていたと思ってくれていいよ。ゲームにぴったり合うでしょ? みんな、フルバージョンを楽しんでくれると嬉しいです。特に2番の歌詞がお気に入りなんです。
リリース情報
Aiobahn +81 「DEMON’S SHOT (feat. DEMONDICE)」
2026年9月30日(水)リリース
ハイレゾ
ロスレス
▼OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/a/1547870
アーティスト情報
Aiobahn +81(読み:アイオバーン・プラス・エイティーワン)
X:https://x.com/aiobahn81



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