【垢BANのリスク】ワイルドエリア仙台のチケット転売は絶対にダメ / 代理プレイも規約違反【ポケモンGO】

2026年9月23日、『ポケモンGO』のリアルイベント「Pokémon GO ワイルドエリア:仙台・東北」のチケットをめぐって、購入枠を有償でやり取りする事例が確認されています。

売る側も買う側も規約違反

運営の規約では、チケットの払い戻しも譲渡も認められていません。

しかも「チケットを実際に再販売した場合又は再販売を試みた場合、チケットは払い戻しなしで取り消されます」とまで書かれています。売った時点ではなく、売ろうとした時点でアウトなのです。

ちなみに、アカウントの貸し借り自体が禁止されているので、現地に行けないトレーナーのアカウントでチケットを購入し、代理で現地プレイするのもアウト。お金が絡んでいなくても同じです。

永久垢BANのリスクあり

運営が“不正行為”と名指ししているリストにも、アカウントの共有や売買がそのまま記載されています。

規約違反が見つかると、いきなりBANではなく警告→アカウント停止→アカウント削除と段階を踏む仕組み。

ただし深刻な違反だったり、警告や停止のあとに繰り返したりした場合は、アカウントを永久に停止すると明記されています。

よく知らない人を信頼するのはとても危険

SNSで見かけただけの相手にアカウントを預けるのは、規約違反である以前に単純に危険。

アカウントはヘルプセンターからいつでも削除できる仕様なので、預けた相手がその気になれば、何年もかけて育てたデータが一瞬で消されてしまう事態もあり得ます。ログイン情報を書き換えられてアカウントそのものを盗まれてしまうというパターンもあり得ます(実際によく聞く事例)。

規約には、知らない人がアカウントにアクセスした結果の損失について運営は責任を負わないとハッキリ書かれています。何をされても泣き寝入りなのです。

代理購入を頼むパターンも同じくらい危険。

フレンドの分をまとめて買ってもらうには、相手との仲良し度が「仲良し」以上である必要があります。本来は7日分のフレンドポイントが必要ですが、ウィークリーチャレンジを使えば1日に2ポイント以上貯まる場合もあるため、数日で条件を満たすことも可能。

ただ、そこまでして見ず知らずの相手にお金を先渡ししても、本当に買ってくれる保証はどこにもありません。

しかもこのトラブル、運営に相談しづらいのが厄介なところ。相談した時点で、自分も規約違反をしていたと申告することになるため、こちらも泣き寝入りです。

魅力的なイベントであることは事実ですが、大事なアカウントを危険に晒す価値は絶対にありません。転売には絶対に手を出さないでくださいね!

(執筆者: edamame/えだまめ)

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