綾瀬はるか、肩パット& レッドバブリー姿を披露「洋服からエネルギーをもらえる」

10月2日公開の映画『ファーストボイス』。その完成披露試写会イベントに綾瀬はるか、ファーストサマーウイカ、松本穂香、工藤阿須加、水川かたまり(空気階段)、木村多江、前田哲監督が参加した。

劇中で着用した衣装をイメージしたバブリーなスタイリングで登場した綾瀬。「バブル時代の雰囲気を取り入れつつ、今の感じも取り入れつつ、着ると洋服からエネルギーをもらえる。時代の雰囲気を感じてほしいと思ってます」と衣装のポイントを絡めつつ作品をアピールした。

本作は実際に起きた日本初のハラスメント裁判に着想を得た物語。綾瀬は当時の裁判の記事や資料を読み込んだそうで「どういう思いで先生たちが闘っていたのか勉強しました」と語った。

ファーストサマーウイカは「実際に生の声、本人からお話を聞かせていただいた。あと裁判のシーンというのは空気感がどうしてもわからないので、実際に傍聴に足を運んで、そこにいる人が纏う雰囲気というのを体で感じて少しでも撮影に持ち込めるようにしました。」と撮影前に入念な準備をした様子。衣装については「ビジュアルは普段と変わらず色の暴力と言いますか。まずは見た目から入っていくというのもこの作品では大事」と笑わせた。

主題歌が、ちゃんみなによる『History』に決定。これに綾瀬は「ちゃんみなさんの声だったり曲が持つエネルギーだったりが、見終わった後にみなさんに想いを届けてくれる曲だなと思いました」と聴きどころに上げていた。

作品のテーマ“一歩踏み出す勇気”にちなみ、登壇者が未来のために打ち破りたい壁をフリップに書いて発表。綾瀬は「いつか使うかもの壁」と宣言し「いつか使うかもって思うと手放せなくて、ある程度まで行くと捨てられない、いつか使うかもしれない軍団の壁がなかなか超えられないですね」と実感を込めていた。

松本は「ドアの壁」と書いて「おうちのドアのことで。お休みの日は一日同じ場所から動かないこともあるくらいおうちが好き」と明かすと、木村から「現場でも一番早く帰っていた」と突っ込まれていた。

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