Switch 2版ワイルズの必要容量が39GBと判明 / PS5版やPC版よりも大幅に軽く最適化への期待が高まる【モンハンワイルズ】
9月11日、12月4日発売のSwitch 2版『モンスターハンターワイルズ』の必要容量が、ニンテンドーストアの記載から判明。
▲その数字、まさかの39.0GB!
携帯モードのための最適化が要因か
PS5のダウンロード版の必要ストレージは55GB程度、PC版は公式案内で140GBとなっています。
対してSwitch 2版は、12月4日時点で配信済みのアップデートを全部収録した上での39GB。
追加モンスターである「タマミツネ」「ラギアクルス」「ゴグマジオス」「オメガ・プラネテス」まで入ってこの数字。
差が生じた理由は明言されていませんが、携帯モードでもガッツリ狩れるように最適化を詰めた結果と思われます。
▲2027年発売の大型拡張『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』にもSwitch 2版は対応。こちらも軽くなりそうな予感?
携帯モードでも快適に狩猟生活が楽しめるための最適化により、他のプラットフォームと比較するとグラフィックやFPSの低下が避けられないことも事実。
同時に、それらの要素をそこまで重要視していないハンターも多いことも事実であり、どこでも気軽にプレイできるというアドバンテージは甚だ大きく、最適化により他のプラットフォームと立ち位置をハッキリと棲み分けたという印象です。
追加ストレージの確保は今のうちに
Switch 2の本体保存ストレージは256GB。他のソフトも同居している本体に39GBはなかなかキツいサイズなので、追加ストレージを今のうちに検討しておくべき。
ちなみに、追加ストレージのmicroSD Expressは、任天堂ライセンス品の256GBモデルが8月17日ごろに6980円から8980円へ値上げ済み。
▲値上げ後でもまだ他社製より安い部類ですが、昨今の半導体の異常な高騰に鑑みると今後さらに値上げする可能性も十分に考えられます。
発売までは3か月弱ですが、快適な狩猟生活のための準備は今からでもできるので、早めにmicroSD Expressを確保しておくのがおすすめですよ!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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