【東京都】「毎日の雑穀習慣」を提案!はくばくが山手線で「つり革ジャック」広告展開中

「主食改革」を提唱する穀物のリーディングカンパニーであるはくばくは、今年8月より1年間にわたり、JR山手線の1編成(全車両)にて、もち麦および十六穀の「つり革ジャック」広告を展開している。
欧米発のヘルストレンド「ファイバーマキシング」や、家庭の味をアップデートする「穀うまカレー」を訴求し、1週間で延べ約1,581万人が利用する都心の大動脈を通じて、日常の生活導線から「毎日の雑穀習慣」を提案していくという。
雑穀大麦製品の日常的な利用の定着目指す
雑穀や大麦製品は健康価値が認知されている一方で、「普段の食生活にどう取り入れればいいかわからない」というハードルが存在している。
そこではくばくでは、毎日の通勤・通学で誰もが利用するつり革という生活導線に着目した。展開先となるJR山手線は、都心の主要エリアを網羅し、多様な職種やライフスタイルを持つ人々が行き交う、日本屈指の情報発信拠点でもある。
1週間で延べ約1,581万人が利用する山手線を活用した、1年間という長期的な接触により、「特別な健康食」から「いつもの主食として日常的に取り入れられるもの」への意識転換を促し、日常的な利用への定着を目指すとしている。
広告デザイン紹介

山手線での「つり革ジャック」の広告デザインを紹介しよう。もち麦デザインは、欧米のZ世代から世界的なムーブメントになりつつある「ファイバーマキシング(食物繊維の摂取量最大化)」を全面に打ち出したものになっている。
プロテインブームに続く次なる潮流として食物繊維に着目し、「いつもの主食をもち麦に変えることで、無理なく効率よく食物繊維を摂取できる」という、日常の中で実践できる手軽な方法を提案する。

十六穀ごはんデザインは、「カレー×十六穀ごはん」の相性の良さを伝え、いつもの白米を十六穀に変えることで、カレーのおいしさがより一層引き立ち、食感やコクが増す「穀うまカレー」を提案。「いつものご飯に足して炊くだけ」の手軽さで、家庭のカレーをアップデートする新しい食卓習慣を発信する。
「つり革ジャック」掲出概要
「つり革ジャック」の掲出期間は8月~2027年7月の1年間。掲出路線はJR山手線、対象車両は1編成(全50編成中)の全車両・全つり革となっている。
なお、もち麦製品や「穀うまカレー」等商品の詳細、購入については、下記はくばく公式サイトで確認を。
東京でJR山手線に乗車の際は、はくばくの「つり革ジャック」広告に目をとめてみては。
はくばく公式サイト:https://www.hakubaku.co.jp
(さえきそうすけ)
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