【最高グルメ】稗(ひえ)と粟(あわ)を炊(た)いて食(た)べる
稗(ひえ)と粟(あわ)って、最近の人はあまり食べないですよね。いや、最近でなくとも、昭和50年代生まれの筆者も、ほぼ食べたことがないです。
いわゆる雑穀と呼ばれるジャンルに属する食品
ということで、実際に稗と粟を食べてみることにしました。稗と粟はイネ科の穀物で、いわゆる雑穀と呼ばれるジャンルに属する食品。どちらも極めて細かい粒状で、稗はたんぱくでどの料理にもなじみやすく、粟は薫りや甘味をかんじるもの。
米2合に稗と粟をそれぞれ大さじ3杯ずつ混ぜて炊いた
今回は米とあわせて食べてみることにしました。作り方は簡単で、米と稗と粟を混ぜてとぎ、炊飯器で炊くだけ。
筆者は、米2合に稗と粟をそれぞれ大さじ3杯ずつ混ぜて炊きましたよ。つまり、いつもの炊飯と同じように炊くだけなので、何も難しいことはありません。
違和感なく稗と粟と米の薫りと甘味を感じる素晴らしいデキ
そして炊き上がった「稗と粟ライス」ですが、薫りが良いです。これは米だけでは出すことができない薫り高さ。
そしてその味、まったく違和感なく稗と粟と米の薫りと甘味を感じます。玄米を混ぜて炊くことが多いひしっ者ですが、玄米よりもクセがなく、とても食べやすい気がします。
稗と粟をそれぞれ大さじ3杯、計6杯入れたのですが、炊いてみると、ビジュアル的な存在感は控えめになりました。
もっと稗感がほしい! 粟感がほしい! という方は、ガッツリと入れて炊いても良いかもしれません。稗と粟はいいぞ!
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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