『ピクミン ブルーム』木彫りアニマル6連チャレンジ!! 崖っぷちから這い上がりたいサマーバカンスリポート【プレイログ#1178】

2026年8月1日(土)より位置情報ゲーム『ピクミン ブルーム』では、「サマーバカンス」と題した1ヵ月の長期イベントが開催中。

それがついにあと5日ほどで終了してしまう。

全8種類の限定デコピクミン「バリの木彫りアニマル」がどうしてもコンプリートしたい側の人間にとっては、ここが正念場。

気が気じゃない1週間がついに始まったというわけだ。

懐に蓄えた苗を育てよう

プレイログ第1178回目の今回は、イベント終了まであと数日に迫った「サマーバカンス」限定のデコピクミン「バリの木彫りアニマル」がいまだ2種類しか手に入っていない筆者の大勝負。

手持ちの苗6個を育ててみたので、どうか最後までお付き合いよろしくお願いします!!

苗の育成はちょっとした恐怖体験

毎月のイベントで登場する限定のデコピクミン(苗)は、ルーレット経由でのみ入手できる貴重な存在。

しかし、ルーレットはハズレ続きで、ステージ毎の確定枠頼りになりがちな筆者にとって彼らは激レアモノ。

「ダブったらどうしよう」

「どうせコンプできない」

気づけば精神的に追い込まれた状態が当たり前になり、苗を育てる行為自体にストレスを感じるようになってしまっている。

そうこうしている間に、気づけば8月も27日目に突入。

さすがに育てなければ先に進めないということで、勇気を出して手元に温存していた6個の苗に着手することにした。

もうね、この2個を引っこ抜くときも若干薄目。

ホラー映画で怖いシーンを見るときと同じ気持ちだ。

それでもスクリーンショットだけは撮影しなきゃと、手を添えておくのが精いっぱい。

そんな筆者にとって、この出だしは相当気が楽になる瞬間だった。

さぁさぁ、残すは青羽氷ピクミンの3種類。

手元にはあと2個しか苗がない。

さすがにこれ以上の成果を望むのは欲張りすぎだ。

いったん気持ちをリセットして冷静に。

最悪の結果ばかりを考えて今日まで苗を育てられなかった筆者にとって、これ以上ない成果だ。

もうまもなくステージ毎の確定枠。

そして周回序盤のお題がやさしいターンが訪れる。

今月もギリギリになってしまうけど、最後まで自分の運を信じて頑張ります!!

P.N.深津庵
※深津庵のX(旧Twitter)はこちら

(執筆者: 深津庵)

  1. HOME
  2. ゲーム
  3. 『ピクミン ブルーム』木彫りアニマル6連チャレンジ!! 崖っぷちから這い上がりたいサマーバカンスリポート【プレイログ#1178】
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。