【秋葉原ミステリー100】アキバの謎の空間に突如として出現したサッカーボールが消滅した謎 / ファイルNo.098
秋葉原のミステリーを追求していくこのコーナー。今回は、秋葉原ミステリーファイルNo.098「謎の空間に突如として出現したサッカーボールず消滅した謎」についてお伝えしたい。
秋葉原・万世橋に謎の空間がある
秋葉原と神田の間に神田川がある。そこに架かる万世橋の真横・真下に、謎の空間があることをご存じだろうか。周囲を探しても、そこに行く道はない。まさに開かずの間、行けずの間。
謎のサッカーボールが出現
しかし、行けずの間は橋から見えないわけではない。橋から覗いてみると、しぅろと思われる部分だけ野外に露出していることがわかる。見えてもだれも行けないのだが、なんとそこに、謎のサッカーボールが出現したのである。
誰も行けない場にサッカーボールが出現したのはなぜか
いったいどうして、誰も行けない場にサッカーボールが出現したのか? 推測として以下のように考えたが、結局は真相は不明のままだった。
「マルチバースの空間が特異点的現象により開き、別世界の人類が蹴ったサッカーボールがこちらの世界に入り込んでしまったのだろうか。もしくはアヌンナキの介入により発生したイベントホライゾンの影響だろうか。それとも、このサッカーボールはホログラムであり、実際には存在しないものなのだろうか」
別世界からサッカーボールが流入してきた可能性
仮説としてこの世が多次元構造であるとするならば、マルチバース、他時間軸、上位次元から特異点の影響を受けて、我々が住むこの世界に別世界からサッカーボールが流入してきた可能性があるのではないだろうか。
誰も行けないはずの場所から忽然と消えたサッカーボール
だがしかし、2026年8月上旬、改めて行けずの間を覗いてみたところ、サッカーボールが消えていたのである! 誰も行けないはずの場所から忽然と消えたのだ。
しかるべき次元やマルチバースに戻したのか?
ここ、千代田区の職員でさえ、そう簡単には入れない場所。外から入ろうにも、ハシゴはないし、船をつけるのも危険だ。つまり、人が入れない状態の空間に突如として現れたサッカーボールが、突如として消えたのである。
世界の整合性を合わせるため、宇宙の法則がサッカーボールをしかるべき次元やマルチバースに戻したのか? それとも、特異点の発生技術を得たアヌンナキや地球外知的生命体がサッカーボールを回収したのか? 完全に不明である。
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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