コカ・コーラ自販機のポケストップが一部ジム化 / 近所に新たな“聖地”が生まれているかも【ポケモンGO】
2026年9月7日に『ポケモンGO』のコカ・コーラ自販機ポケストップの一部が、ジムに変更されていることが確認されました。
7月10日のパートナーシップ発表時点で「今後は一部の自販機がジムとしても登場する予定」とアナウンスされていた件が、ついに動き出したようです。
生活動線の上にジムが増えるインパクト
7月にポケストップとして追加された自販機は全国で約3万台。
自販機は駅前、住宅街の路地、コンビニの脇と、普段の生活の移動ルート上に設置されていくことが多く、普段の“ポケ活”ルートにジムが増えたというパターンも多いはず。
▲筆者の活動範囲内でも2箇所増加。どちらも通り道かつ、他のジムも近いエリアだったのでレイド活が捗りそうで嬉しいです。
ソロレイドやアメ集めが捗る
ジムが増えればレイドの発生数も当然増加。
ソロで回せるメガレイドや★1〜3を周回しているトレーナーだったり、レイドデイなどでいわゆる“割れ直”を狙うことの多いトレーナーにとって、イベントの快適さを左右する要素なので、今回のジム追加は“ポケ活”が大きく変わりそうなほどのインパクト。
もともとジムが密集している都市部でもプレイ感覚の変化はあるはずですが、近所にジムが2〜3個しかないエリアなら、厳選効率や「ふしぎなアメ」の収集効率に大きな変化が出るはず。
イベントのたびに遠征していたトレーナーが「近所でプレイできそう」となれば、難易度の高いレイドバトルに集まる人数にも変化が出るかもしれません。
かなり多くのエリアでジムが増加しているはずなので、フィールド画面をよくチェックしてみてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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