アーマードミュウツーが多すぎてトレーナーたちが困惑 / メガエナジー目当てのトレーナーが阿鼻叫喚【ポケモンGO】
9月5日・6日の10時〜18時に開催中の『ポケモンGO』の「Pokémon GO Fest 2026:メガフィナーレ」にて、6年ぶりの復刻となる「アーマードミュウツー」が伝説レイドに登場。
もう2度と復刻しないと思われていたポケモンだけに、発表時は「うおおおお!」となったトレーナーも多かった印象ですが、イベントが開始すると出現数があまりにも多く、他のレイドボスの枠を思いっきり圧迫という状況に。
メガエナジーを集めたいトレーナーたちからは悲鳴が上がっています。
メガウツボットもメガカラマネロも見つからない
メガミュウツーX&Yに関しては、元々スーパーメガレイドの対象ジム限定なので影響なし。 通常のジムは、通常のメガレイド+アーマードミュウツーが出現するという仕様となっていました。
▲蓋を開けてみると、通常のジムにアーマードミュウツーが大量出現。その影響で「メガウツボット」「メガカラマネロ」といったメガシンカ枠のポケモンの出現数が激減。
▲多すぎるって!
スーパーマックスレベルにはメガエナジーx5000が必要ですが、アーマードミュウツーによる出現枠の圧迫により、まともにエナジーを集められないトレーナーが続出。
▲ので、背景厳選も想定外の高難易度に。コンプ勢が阿鼻叫喚です。
6年ぶりの復刻なのに色違いは出ません
ちなみに、アーマードミュウツーには色違いが実装されていません。
メガレイド産に付くスペシャル背景も無いので、周回する理由は個体値厳選+図鑑埋めのみ。 なので、大半のトレーナーは早々にアーマードミュウツーへの“用事”が終わってしまい、残り時間はひたすらにアーマードミュウツー“以外”の出現を祈るという有様に。
誤解が無いように強調しておきたいのは、アーマードミュウツーの復刻は非常に喜ばしいことであり、アーマードミュウツー自体にはなんの罪も無いという点。
出現数の設定がどう考えてもおかしいのです。
“メガ”フィナーレという名称のイベントなので、メガシンカがメイン+おまけでアーマードミュウツーくらいのバランスが適切だったのでは……。
とはいえ、今回の登場を最後に2度と復刻しない可能性もそれなりに考えられるというのも事実。
アーマードミュウツーが欲しい全ての地域の、あらゆるプレイスタイルのトレーナー全員に行き渡らせるには、このくらいの出現数が必要なのかなとも想像できるので、皆が満足するイベントに調整するのは本当に困難だなと感じます。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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