メガカイリューフル強化と色違いメレシーのゲットを目指そう / メガフィナーレ2日目に狙うべきポケモン【ポケモンGO】
9月5日・6日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:メガフィナーレ」は、1時間ごとに生息地が切り替わり、野生ポケモンもメガレイドのボスもまとめて変化するイベント。
最終日の9月6日は「雪の鉱山」「バトル地帯」「空の棲家」「プリズム通り」の4つの時間帯に分かれ、10時から18時までの間にそれぞれ2回ずつ開催されます。
初日とはラインアップが完全に別物なうえ、これが今年のGOフェス最後の8時間。取りこぼしても翌日に回収ができないので、初日以上に“ガチる”時間帯の見極めが重要になります。
今回の記事では、2日目の生息地ごとに出現する野生ポケモンとメガレイドのボスをまとめてご紹介します。
雪の鉱山(10時〜11時、14時〜15時)
雪の鉱山の時間帯に出現するポケモンは以下の通り。
【野生ポケモン】
・イワーク
・エアームド
・ココドラ
・ユキワラシ
・ダンバル
・モグリュー
・アマルス
・カチコール
【メガレイド】
・メガハガネール
・メガエアームド
・メガボスゴドラ
・メガオニゴーリ
▲ダンバルは野生でまとまって並ぶ機会が少ないポケモン。“コメットパンチ”持ちのメタグロスははがねタイプ最強クラスのアタッカーなので、個体値厳選まで進めておきたいところ。
▲モグリューは『Pokémon LEGENDS Z-A』で「メガドリュウズ」が登場済み。GOに実装されればじめんタイプの序列が変わる可能性があるので、今のうちから個体値厳選推奨。
▲アマルスは野生での出現自体がかなり貴重。色違い図鑑埋めの難易度が高いので優先的に。
バトル地帯(11時〜12時、15時〜16時)
バトル地帯の時間帯に出現するポケモンは以下の通り。
【野生ポケモン】
・ワンリキー
・キバニア
・ドンメル
・ミミロル
・メグロコ
・ズルッグ
・ヤンチャム
・タイレーツ
【メガレイド】
・メガサメハダー
・メガバクーダ
・メガミミロップ
・メガタイレーツ
▲メグロコは普段12kmタマゴからしか狙えないポケモン。野生に並ぶ機会は超貴重なので、色違い図鑑埋めは最優先で。
▲ヤンチャムも12kmタマゴ頼みのポケモン。メグロコと同様に野生ではまず出現しないので狙い目です。
空の棲家(12時〜13時、16時〜17時)
空の棲家の時間帯に出現するポケモンは以下の通り。
【野生ポケモン】
・コイキング
・プテラ
・ミニリュウ
・チルット
・タツベイ
・ヤヤコマ
・チゴラス
・オンバット
【メガレイド】
・メガギャラドス
・メガプテラ
・メガカイリュー
・メガチルタリス
▲ミニリュウはメガカイリュー用の個体値厳選チャンス。アメXLまで見据えるなら、この2回でガッツリ数を稼いでおきましょう。
▲タツベイもまとまって湧く機会が少ないポケモン。メガボーマンダはドラゴンとひこうの両面で使える上位アタッカーなので、育成が止まっているならここで一気に。
▲チゴラスも化石ポケモンで野生では滅多に見かけません。ガチゴラスの図鑑が空いているならこの2回がチャンス。
▲メガカイリューは“げきりん+”の習得により、ドラゴンタイプ最強クラスのアタッカーに。本来はシールド10枚のスーパーメガレイド枠なので、通常のメガレイドで回せる今回は5000エナジーを集める大チャンス。
プリズム通り(13時〜14時、17時〜18時)
プリズム通りの時間帯に出現するポケモンは以下の通り。
【野生ポケモン】
・ピカチュウ
・ピッピ
・ヤミラミ
・クチート
・タブンネ
・トリミアン(やせいのすがた)
・シュシュプ
・メレシー
【メガレイド】
・メガライチュウY
・メガヤミラミ
・メガクチート
・メガタブンネ
▲タブンネはゲット時にほしのすなx2100が入手可能。同じ時間帯のヤミラミもx750なので、「ほしのかけら」を割って砂集めに全振りするのもアリ。
▲メレシーも野生ではほとんど並ばないポケモン。いわxフェアリーという珍しい組み合わせなので、図鑑が空いているなら確実に。
▲メガライチュウYはでんきタイプ最強の火力を持つアタッカー。“でんじほう+”も習得済みで、みず・ひこうタイプ相手には全ポケモン中トップの火力になるので、5000エナジーを集めたいところ。
9月6日の18時をもって、今年のGOフェスは完全に終了。ただ、8時間を全力で走り切るのは現実的ではないというのも事実。
気温も高く、急な豪雨も多い時期なので安全と健康に気をつけながらラストスパートを頑張りましょう!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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