メガミュウツーYは圧倒的火力の怪物 / “みらいよち+”により全てを破壊【ポケモンGO】
9月6日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:メガフィナーレ」の2日目では「メガミュウツーY」がスーパーメガレイドに登場します。
メガミュウツーYは、エスパータイプで最強の火力、そして全ポケモン中でも最高の攻撃ステータスの持ち主。フル強化しない理由がありません。
エスパー史上最強の火力。これが真の力(パワー)
▲“サイコブレイク”を持たせたメガミュウツーYは「メガフーディン」も「シャドウミュウツー」も上回るエスパー最高火力。しかも後述する“みらいよち+”を習得すると、ここからさらに火力が伸びます。全てを破壊する怪物が誕生してしまいました。
代わりの効くポケモンが存在せず、まさに頂点に君臨する一体。耐久ステータスも高水準なので隙もありません。
『ポケットモンスター』シリーズ本編の全ポケモンが『ポケモンGO』に実装されたとしても、メガミュウツーYを超える火力のエスパータイプは恐らく現れないので、一度作れば永久に第一線で使えるため育成コスパも抜群で、全手持ちの中でもフル強化の最優先候補です。
“みらいよち+”はメガレベル4まで上げてこそ
メガフィナーレに合わせて、メガシンカ中だけ撃てる3つ目のゲージ技「追加のスペシャルアタック」が解禁。
メガミュウツーYが習得したのは、エスパー技“みらいよち+”です(プラスです)。
“みらいよち+”はメガレベルが高いほど威力が上がる仕様となっており、スーパーマックスレベルであるメガレベル4まで育成した状態であれば、ただでさえトップの攻撃ステータスにさらなる火力が上乗せ。他の追随を許さないエスパーアタッカーが完成します。
▲既存の技構成に3つ目として上乗せされる扱い。ゲージ数がサイコブレイクと違うので、撃ち分けられるのが強すぎる。
なので、9月6日の周回で5000エナジーを稼ぎきるのは非常に重要。圧倒的最優先事項です。
※ただし、ジムバトルでは“みらいよち+”を撃てないので注意。
パラドックスポケモン実装のタイミングで大活躍
唯一の懸念は、エスパーで弱点を突ける伝説レイドボス(かくとう・どくタイプ)が、
・テラキオン
・ビリジオン
・ザマゼンタ(れきせんのゆうしゃ)
・ストリンダー
などなど、現状そこまで多くないこと。
ただ、今後実装が予想されるボスにもエスパーが有効な面々がずらり。
・テツノドクガ
・イダイナキバ
・チヲハウハネ
・テツノカイナ
・テツノブジン
・コライドン
などの“パラドックスポケモン”にカテゴライズされるポケモンがレイドバトルに登場すれば、メガミュウツーYが鬼出勤状態になることでしょう。
“+”のついた技が、今後実装済みのメガシンカポケモンにも解禁されていくのであれば、「メガフシギバナ」「メガゲンガー」なども化ける可能性があるので、その辺りへの対策ポケモンとしても活躍できそうです。
個体値厳選の重要性が極めて高い
長く使えるポケモンであるからこそ、個体値厳選の重要性が極めて高いという側面も。
最悪作り直すことも可能ではあるので個体値マックスとまでは言いませんが、持ち味の火力を振り切るために攻撃の個体値マックスはマスト。フル強化やアメXL集めまで見据えると相当な回数の周回が必要になることは事実。
メガミュウツーYを狙えるのは9月6日の10時〜18時だけ。ここを逃すと当分復刻はなさそうなので、後悔のないように周回しておきましょうー!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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