『お終活3』約10万人動員! 香月秀之監督が“さだまさし沼”にどっぷり ツアーTシャツ姿で愛を爆発

豪華キャストを迎えての「お終活3」が大好評

映画『お終活3 幸春!人生メモリーズ』が、7月16日(木)をもって、7週間にわたるファーストラン上映を終了した。期間中には約10万人が劇場を訪れ、イオンシネマ熊本では現在もロングラン上映が続いている。

櫻井一葉プロデューサーは、観客や関係者への感謝とともに、作品に深い彩りを与えた、さだまさしへの思いを語った。
「ファーストランでは、約10万人のお客様にご鑑賞いただくことができました。これもひとえに、主題歌『神さまの言うとおり』をご提供くださり、作品に温かな命を吹き込んでくださったさだまさしさんをはじめ、多くの皆様のご支援のおかげだと思っております」
同作の主題歌「神さまの言うとおり」は、さだが書き下ろした楽曲。家族や大切な人との絆、生きることの尊さを描く物語に、優しく温かなメッセージを添えている。

先日、櫻井プロデューサーは香月秀之監督とともに、さだまさしの「北の国から スペシャルコンサート」を鑑賞したという。
香月監督は以前から、さだのCDを数多く所有するファンだったが、『お終活3』で本人と仕事をしたことをきっかけに、その熱量は一気に上昇。さだの人柄や、作品づくりに真摯に向き合う姿勢に触れ、敬愛の思いをさらに深めた。
その後は、さだの小説を読み、これまで持っていなかったCDまで新たに買いそろえたという。今回のコンサートも自らチケットを購入し、その日を心待ちにしていた。
櫻井プロデューサーは、コンサートについて次のように振り返る。
「『北の国から』の誕生秘話や、数々の名曲が生まれた背景など、ここでしか伺うことのできない貴重なお話に触れることができました。笑いあり、感動ありの、本当にかけがえのない時間でした」
同コンサートで指揮・音楽監督を務める渡辺俊幸氏は、『お終活3』でも、さだ書き下ろしの主題歌「神さまの言うとおり」の編曲を担当している。
「『北の国から』で長年育まれてきた音楽の世界観と、さだまさしさんが紡ぐ温かなメッセージが、『お終活3』という作品で一つにつながったことは、私たちにとっても大変意義深いご縁でした。作品をより豊かなものにしていただきました」
そして、写真に写る香月監督が着用しているTシャツにも注目だ。なんと、さだまさしのツアーTシャツだという。
もともとファンだった香月監督だが、『お終活3』を通して、その“さだ愛”は完全に加速。仕事仲間の域を超え、今や筋金入りのファンになっているようだ。
櫻井プロデューサーは今後について、こう思いを語った。
「『北の国から』が世代を超えて愛され続けているように、『お終活』シリーズも、ご家族や大切な人との絆、生きることの尊さを見つめ直す作品として、末永く多くの皆様に愛されるシリーズへと育てていければと願っております」
約10万人を動員した『お終活3』。スクリーンに広がった温かな物語と音楽は、ファーストラン終了後も、多くの人々の心に残り続けそうだ。
『お終活』シリーズ第3弾。大原家の長女・亜矢の結婚をめぐる騒動と、認知症が進む母を受け入れられず苦悩する加藤博の姿を軸に、家族の愛と記憶、老いに向き合う人々を描く。橋爪功、高畑淳子、小日向文世、三田佳子ら名優陣の繊細で温かな演技が、笑いと涙を誘う感動作
となっている。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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