横濱シスターズが放つ“頑張らなくていい応援歌” 新曲「君の光」が疲れた心を優しく照らす

8月28日に、横浜市吉田町のライブハウスSILVERBACKにてワンマンライブの開催を予定している横濱シスターズ

横浜発の女性ボーカルグループ「横濱シスターズ」が、最新シングル「君の光~Into the Light」をリリースした。数ある応援歌とはひと味違う、現代人の疲れた心にそっと寄り添う一曲として注目を集めている。

タイトルからは、夢や目標に向かって力強く背中を押す王道ソングを想像するかもしれない。だが、同曲が届けるのは「もっと頑張れ」というメッセージではない。
「頑張れなくてもいい。そのままのあなたで大丈夫」――。
前を向けない日も、思うように体が動かない一日も、すべてをその人の人生として受け止める。競争や自己実現を求められ続ける時代に、“ありのまま”を肯定する異色の応援歌だ。
中でも胸を打つのが、「今日生きてることに乾杯!」というフレーズ。
大きな成果を上げた日だけが素晴らしいわけではない。何もできなかったと感じる日にも、生き抜いたという確かな意味がある。無理やり立ち上がらせるのではなく、隣に座って静かに語りかけてくれるような温かさが込められている
同曲はテレビ神奈川のCMソングとして書き下ろされ、7月14日からオンエアされた。
平成J-POP黄金期を思わせる親しみやすいメロディーに、夏の海岸線を駆け抜けるような爽快感を融合。懐かしさを漂わせながら、今を生きる人々が本当に必要としている言葉を届ける楽曲に仕上がった。
横濱シスターズのリーダー・MAHOは、楽曲に込めた思いをこう語る。
「日々を生きていると、どうしても頑張れない日や、前を向けない瞬間があります。そんな時に無理に背中を押すのではなく、“そのままのあなたで大丈夫”と、そっと寄り添える歌を届けたいと思いました。
『今日生きてることに乾杯!』という言葉には、特別なことができなくても、今日を生きているだけで素晴らしいという思いを込めています。この曲が、光を探している誰かの心を少しでも温かく照らし、明日へ向かう小さな力になってくれたらうれしいです」

横濱シスターズは、「歌声で世界平和に貢献すること」を掲げて活動する女性ボーカルグループ。世界各国の国歌斉唱や、横浜をテーマにした楽曲制作など、独自の活動を展開している。
2022年に公開したウクライナ国歌の斉唱動画は、公開から約3か月で70万回再生を記録。世界中から7000件を超えるコメントが寄せられるなど、大きな反響を呼んだ。

その後もNHKの番組出演や、テレビ神奈川の音楽番組へのゲスト出演など、着実に活動の場を広げている。
「もっと頑張れ」「夢を諦めるな」といった力強い言葉があふれる時代。その一方で、頑張ることに疲れ、立ち止まっている人も少なくない。
そんな人々に向けて、「今日は生きているだけでいい」と歌う横濱シスターズ。
真夏の太陽のような強烈な光ではない。暗闇の中で、足元をそっと照らしてくれる小さな灯火――。「君の光」はこの夏、多くの人の心を静かに照らしていきそうだ。
8月28日に、横浜市吉田町のライブハウスSILVERBACKにてワンマンライブの開催を予定している。(文・写真提供@霜月潤一郎)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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