讃岐の冷たいかけうどんを手軽に楽しめる「ひやかけキューブ」が新発売

中野屋高松は、冷凍讃岐うどんブランド「THE SANUKI NOODLE」から、評判のかけ出汁を凍らせた新商品「ひやかけキューブ」を、7月12日(日)より販売開始した。
レンジで温めて、凍ったキューブを入れるだけ

「ひやかけキューブ」は、レンジで温めたサヌキヌードルに、凍った「ひやかけキューブ」を入れるだけで、あつあつの一杯が本場讃岐の冷たいかけうどん「ひやかけ」に仕上がる商品。冷たいかけ出汁を別に作り、冷蔵庫で冷やす手間をなくした。
手順は3ステップで、サヌキヌードルをレンジで温め、ひやかけキューブの袋を切り、凍ったキューブを一度に入れるだけ。キューブが溶けると、ほどよく冷たい本場讃岐の「ひやかけ」が完成する。
キューブを使わなければ、従来どおりあつあつのかけうどんとしても楽しめる。
開発背景と「ひやかけキューブ」の特徴

讃岐では、冷たい麺に冷たいかけ出汁を合わせたうどんを「ひやかけ」と呼ぶ。冷凍うどんはレンジで簡単に温められる一方、冷たい出汁を別に用意して冷やすには手間がかかる。
そこで、かけ出汁そのものをキューブ状に凍らせ、温めたうどんへ入れる方法を考案。味や濃さを変えず、讃岐の夏のうどんとサヌキヌードルらしい手軽さを両立している。
商品は1袋5個入りでひやかけ1杯分。サヌキヌードルで評判のかけ出汁をそのまま凍らせて真空パックしており、出汁の味も濃さもそのまま。
キューブを加えるため出汁の量はたっぷりになる仕様で、あつあつ・ひやひやをその日の気分で選べる。

商品は、「鳴門わかめ入り4種の食べ比べセット+ひやかけキューブ4食(化粧箱なし)」と、

「伊吹島いりこ天入り4種の食べ比べセット+ひやかけキューブ4食(化粧箱なし)」の2種を用意しており、いずれも価格は4,420円(税込)となっている。
うどん職人・羽藤寛幸のプロフィール
中野屋高松 代表取締役兼うどん職人 羽藤寛幸氏
中野屋高松代表取締役兼うどん職人の羽藤寛幸(ハトウ ヒロユキ)氏は、2006年に中野屋に参画。中野うどん学校の体験講師に従事し、金刀比羅宮初詣参拝者向け「初釜うどん」や「こんぴら石段流しうどん」などを運営している。
2015年には中野屋高松(中野うどん学校高松校)を設立し、2022年には麺・出汁・具材を一つにした冷凍讃岐うどん「THE SANUKI NOODLE」を開発。2026年にはかがわマラソンで「給うどん所」を設置し、ランナーにうどんを提供するなど、国内外の客に讃岐うどんの幸せな瞬間を届けている。
中野うどん学校高松校は、自分でうどんを打ち、その場で味わうことができる体験型観光施設。国内外の個人旅行客や団体旅行、修学旅行などを受け入れ、讃岐うどんの食文化を体験として伝えている。
羽藤寛幸氏は「レンジで温めたサヌキヌードルに、凍ったキューブで『追いだし』し、本場讃岐の冷たいかけうどん『ひやかけ』に。だしの味も濃さも変わりませんが、だしの量は多くなります。正直、販売するか最後まで悩みました。だしの量はこれでよいのかと。それでも讃岐の夏のうどんを楽しんでいただきたく、サヌキヌードルらしい手軽さを貫きました。本場讃岐の冷たいかけうどん。『ひやかけを、つゆだくで。』気に入っていただけましたら幸いです。」とコメントしている
本場讃岐の夏のうどんを、自宅で手軽に楽しめる「ひやかけキューブ」を、チェックしてみては。
冷凍うどんブランド「THE SANUKI NOODLE」公式サイト:https://sanukinoodle.jp
体験ブランド「中野うどん学校 高松校」公式サイト:https://udonschool.jp
(丸本チャ子)
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