シャドウガチゴラスはメガバンギラス越えの岩アタッカー / アルロ周回での厳選もおすすめ【ポケモンGO】
6月25日0時に『ポケモンGO』で行われたロケット団リーダー(幹部)の手持ち変更より、クリフの1体目が「シャドウキバゴ」に変わったことが大きな話題になっていますが、実は「アルロ」にも密かに注目が集まっています。
シャドウガチゴラスが壊れ性能
アルロを撃破すると、ゲットチャレンジで「シャドウチゴラス」が出現します(色違いの可能性もあり)。
実はシャドウチゴラスの進化先である「シャドウガチゴラス」は、いわアタッカーとして超優秀なレイドアタッカー。具体的には「メガバンギラス」を上回る火力なのです。
▲おすすめの技構成は通常技 “いわおとしxメテオビーム”。レイドでメガシンカ枠は1体だけなので、その枠を別のメガに回しながら通常枠でメガ級の火力を出せるアタッカーを並べられるのは大きく、ソロや少人数レイドの成功率が引き上がること間違いなし。
ある程度プレイしている期間の長いトレーナーなら育成用のアメも確保できていることも多いはずなので、砂さえ確保すればフル強化までもっていきやすい育成難易度の低さも魅力です。
※ゲットしたシャドウチゴラスは “やつあたり” を覚えた状態なので、アメが足りずにすぐ進化できない場合でも、チゴラスのうちに “やつあたり” の削除はしておきましょう(後回しにすると、次のイベントまで変更不可)。
シャドウラムパルドの火力には劣るが耐久力では勝る
純粋な火力だけを比べると「シャドウラムパルド」のほうが上位。
▲しかし、シャドウラムパルドは耐久力が低く、立ち回りの難易度がやや高いという欠点もあるので、耐久ステータスで上回るシャドウガチゴラスを使用する利点も十分にあります。
安定して殴り続けられる分、総ダメージ量で上回るシーンもあるので、火力一点突破のラムパルドと、削られにくいガチゴラスの両方を持っておくのが理想です。
厳選難易度が比較的低いのが魅力
育成コストもですが厳選のしやすさも魅力。レーダーを作ってアルロを倒すたびに、シャドウチゴラスのゲットチャレンジを繰り返せるので、ラインアップ変更までは時間をかければかけるほど厳選が進みます(アメ集めも)。
その過程でしたっぱ産のシャドウポケモンの厳選もガンガン進むので、戦力アップや色違い図鑑埋めも捗りますよ!
▲「メガミュウツー」や「メガルカリオ」あたりを強化して先頭に並べておけば、大抵のタイプのしたっぱをサクサク倒せてしまうので効率周回にオススメです。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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