【千葉県グルメ】千葉名物・ラーメン二郎千葉店で食べる / 小ラーメンニンニクマシマシウズラショウガ粉チーズ
ラーメン二郎といえば、日本最南端のラーメン二郎として新規オープンした「ラーメン二郎沖縄店」(沖縄県那覇市壺屋1-6-16)が話題ですが、それに関連する情報がインターネット上であふれ、「なんかムショーにラーメン二郎が食べたくなってきた!」となった人は多いのではないでしょうか。
強く推したい「ラーメン二郎千葉店」
そんなラーメン二郎が食べたい人に強く推したいのが「ラーメン二郎千葉店」(千葉県千葉市中央区中央1-7-8)です。ここ千葉県ですが、なんと都心部から電車一本で行けてしまいます。JR総武本線で東京から千葉まで約40分。成田エクスプレスなら、たったの約25分で到着しますよ。
すべてがスムーズに進む
お店に並んで順番を待ちます。店内に先頭6人、店入口に2名、それ以降は歩道に並びます。店頭の自販機でドリンクも買えますよ。ラーメン二郎千葉店の素晴らしい点は、店員さんの手際が良く、回転が早いことです。並びのルールが明確化されていて、店員さんの声もハッキリとしていて通りやすく、すべてがスムーズに進みます。
店員さんの優しさは絶対に嬉しい
筆者、誤ってつけ麺の食券を購入してしまったのですが、いやな顔せず、笑顔で対応してくださいました。優しい。こういうささやかな優しさが、初心者にとって嬉しいかもしれないです。いや、緊張している初心者は多いから、店員さんの優しさは絶対に嬉しいでしょう。
包容力ありすぎのマッタリ濃厚テイスト
今回注文したラーメンは、小ラーメン+ニンニクマシマシアブラ+ウズラ+ショウガ+粉チーズです。これがもう大正解。
ビジュアルからして甘美ですが、その味たるや、恩寵とも天恵ともいえる「包容力ありすぎのマッタリ濃厚テイスト」が味覚を包みます。優しい、優しすぎる。そして、うまい、うますぎる!
恩恵をたっぷりと含んだ麺をダイレクトに感じる
まず、かき混ぜずに麺をサルベージして、麺ばかりガンガン食べ進めます。ラーメン二郎千葉店はスープが慈愛に満ちてるから、その恩恵をたっぷりと含んだ麺をダイレクトに感じるためです。
これが実にうまい、うますぎる。うますぎるので麺だけを1/2くらい食べ進めます。
抵抗なくスルスル食べ進められる良きもの
そしてヤサイとブタを堪能します。ブタは脂身がとろける仕上がりで、深みは味シミシミのご褒美ハードタイプ。ヤサイはクタクタ系で、スープとの相性バツグン。麺との食感も近いので、抵抗なくスルスル食べ進められる良きものです。
食材それぞれの良さもハッキリわかって良きもの
ちなみに、食べるとき、トッピングをかき混ぜません。トッピングのショウガと粉チーズは、自然の流れに任せて「口に訪れたら受け入れる」というスタンスで食べ進めます。これが味に緩急を生んで実に美味なのです。混ぜるより、混ぜないほうが食材それぞれの良さもハッキリわかって良きものです。
ごちそうさまでした!
ラーメン二郎沖縄店がウマすぎて、東京も帰ってからも我慢できず、ラーメン二郎千葉店にダッシュで行った。注文したラーメンは小ラーメン+ニンニクマシマシアブラ+ウズラ+ショウガ+粉チーズ。これがもう大正解。最高オブ最高。ビジュアルからして甘美ッ!… https://t.co/H5XgzbKQZT pic.twitter.com/u4F3EeRyny— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) June 24, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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