【広島県、栃木県、長崎県】ピティナ・ピアノコンペティションでオタフクソースが未来のピアニストに記念品を贈呈


全日本ピアノ指導者協会(以下、ピティナ)は、2026年度に「第50回ピティナ・ピアノコンペティション」を開催する。

オタフクソースを中核とするオタフクホールディングス(以下、Otafukuグループ)が、物品協賛として同社製品の記念品を各地域の対象者へ提供予定だ。

記念すべき第50回目の大会

ピティナは、国内最のピアノコンクール「ピティナ・ピアノコンペティション」の開催やピアノ指導者の育成を通じ、音楽が生み出す豊かな社会づくりと若手音楽家の育成に貢献してきた。

今年度は、半世紀の歴史を刻む記念すべき第50回目の大会を迎える。

Otafukuグループ、ゆかりのある地で実施

オタフクソース・Otafukuグループは、広島市に本社を置き、「お好みソース」をはじめとする各種調味料の製造・販売している。また、食文化の普及活動を行うリーディングカンパニーだ。「小さな幸せを、地球の幸せに。」と掲げ、食を通じた心豊かな社会の実現と、地域社会への貢献活動を積極的に展開している。

Otafukuグループは「食の未来を共創」をキーワードに、お好み焼などの食文化の普及だけでなく、環境保全や地域応援など、地域社会に根ざした持続可能な社会貢献活動(Otafuku活動)を推進。ピティナとOtafukuグループは、これまでもピティナ特級を応援するキャンペーンを実施してきた。今回の第50回記念大会にあわせて、地域の参加者を応援する新たな連携を進めている。

広島・栃木・長崎は、Otafukuグループの主要拠点や工場、ゆかりのある地。この地で開催されるコンペティション会場において、未来のピアニストたちに向けて同社製品を記念品として贈呈し、エールを送る。ピティナ・ピアノコンペティションが第50回の節目を迎えるにあたり、「食」と「音楽」を通じて、地域の子どもたちをはじめ、幅広い世代による挑戦を応援していくとのことだ。 

Otafukuグループが記念品を提供

記念品の一例

Otafukuグループは、対象地域のコンペティション会場において、対象となる本選または全国大会進出者へ、自社製品を記念品として提供する予定だ。実施内容の詳細については、今後、各会場の運営状況にあわせて調整がある。 

広島・栃木地区は、本選から全国大会進出者が対象。広島本選は、8月1日(土)・2日(日)・4日(火)・5日(水)・8日(土)・9日(日)に実施。 栃木本選は8月8日(土)・9日(日)に実施する。予定数の目安は、2025年度の実績は広島35組47名、栃木11名であった。なお、広島はデュオ部門・グランミューズ部門Dカテゴリーでの連弾参加者を含む数となる。

長崎地区は、長崎予選から地区本選進出者が対象。長崎予選は、6月20日(土)・21日(日)に実施する。 予定数の目安は、2025年度実績は60組67名。なお、長崎はデュオ部門での連弾参加者を含む。

いずれも2026年度の予定数は、参加状況により変動する見込みとのこと。記念品は会場で渡される予定だ。


音楽を通じて人と地域をつなぐ

ピティナは、ピアノ指導者を中心とした音楽教育のネットワーク組織。18,000人以上の会員と全国670以上の拠点を築きながら、国内のピアノコンクールなどを拡充してきた。主催コンクールの最難関部門「特級」は国際舞台で活躍する若手ピアニストを数多く輩出し、人材育成にも貢献している。

ピティナは、音楽に取り組む子どもたちの挑戦を支えることが、地域の未来を育む力につながると考えている。今後も、パートナー企業や地域と連携しながら、音楽を通じて人と地域をつなぐ取り組みを進めていくとのことだ。 

「第50回ピティナ・ピアノコンペティション」をチェックしてみては。

全日本ピアノ指導者協会公式HP: https://corporate.piano.or.jp
オタフクホールディングス公式HP: https://www.otafuku.co.jp/corporate/about-otafuku

(熊田明日良)

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