Meta AIと連携するカメラ搭載スマートグラス「Ray-Ban Meta (Gen 2)」と「Oakley Meta」が日本で販売開始
MetaとEssilorLuxottica(エシロールルックスオティカ)は5月21日、「Hey Meta」と話しかけてMeta AIと連携するカメラ搭載スマートグラス「Ray-Ban Meta (Gen 2)」と「Oakley Meta」を日本で販売開始しました。
カメラ搭載でディスプレイ非搭載のスマートグラス
3K解像度で1200万画素のカメラを搭載し、写真や動画の撮影ができる他、音声に加えてカメラ映像から視界にある対象を認識してMeta AIが応答するAIスマートグラス。フルカラーディスプレイを搭載する「Meta Ray-Ban Display」は、今回の国内販売の対象になっていません。
1人称視点の写真や動画の撮影、オープンイヤーのオーディオ、「Messenger」「Instagram」「Facebook」といったSNSやメッセージアプリとハンズフリーで応答する機能などが利用可能。今後アップデートによりLINEと連携が可能になる他、ライブ翻訳機能の追加が予定されています。
サングラスとメガネタイプをラインアップするRay-Ban Meta
Ray-Ban Metaは、サングラスタイプとメガネタイプをラインアップ。全モデルが調光レンズを含む度付きレンズへの対応が可能。
サングラスタイプは3モデルあり、「Wayfarer」「Headliner」「Skyler」のいずれも6色展開で価格は7万3700円から8万9100円。
透明レンズのメガネタイプは「Scriber Optics」「Blayzer Optics」の2モデル。いずれも4色展開で、価格は8万2500円。
2モデルをラインアップするOakley Meta
スポーツ中などよりアクティブなシーンでの利用を想定したOakley Metaは、「Oakley Meta HSTN」と「Oakley Meta Vanguard」の2モデルをラインアップ。Oakley Meta HSTNは8色展開で、価格は7万7220円から9万2620円。Oakley Meta Vanguardは7色展開で、価格は9万6580円から11万1980円。
宮原俊介(エグゼクティブマネージャー) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。2010年3月~2019年11月まで2代目編集長、2019年12月~2024年3月に編集主幹を務め現職。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます
ウェブサイト: http://mogera.jp/
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