ガラル3鳥が普段より狙いやすい今がチャンス / シャドウディアルガの周回が“おさんぽおこう延長”に繋がる【ポケモンGO】
『ポケモンGO』屈指の入手難易度のポケモンといえば「ガラルサンダー」「ガラルフリーザー」「ガラルファイヤー」からなるガラル3鳥。
実は6月30日まで出現中の「シャドウディアルガ」のおかげで、今は普段よりグッと狙いやすい環境になっています。
ガラル3鳥はおさんぽおこうの「時間」が全て
ガラルフリーザー・ガラルサンダー・ガラルファイヤーは、基本的にはおさんぽおこうからしか出会えません。
おさんぽおこうは1日1回15分のみ限定的に使用可能なアイテムなので、ガラル3鳥に出会えずに終わる日がほとんどです。
▲つまり勝負は“どれだけ長くおこうを炊けるか”。
▲おさんぽおこうを炊いた時間が、そのままガラル3鳥に当たる確率と言っても過言ではないでしょう。
“ときのほうこう”でおさんぽおこうを延長する
オリジンフォルムのディアルガが覚えるフィールド効果“ときのほうこう”を発動すると、おさんぽおこうの制限時間を延長可能。
▲1回(ほしのすな5000+ディアルガのアメ5)で6分、繰り返せば最大24時間まで伸ばせます。
15分が1時間になればチャンスは4倍です。これはデカいです。
“ときのほうこうを覚えたオリジンディアルガ”が必須なので、トレーナーによってはハードルの高い方法にはなってしまいますが、どんな個体値・育成状況のオリジンディアルガでも、ときのほうこうさえ覚えていればOKという点を見ればラクちんです。
シャドウディアルガは何周したっていい
延長コストはおさんぽおこう1時間あたりディアルガのアメx50を消費と、コストは重ため。
▲なのでシャドウディアルガは何周しても損がありません。レイドパスの限り、全力でぶん回しましょう。
これを読んでいるトレーナーが、今月こそ色違いのガラル3鳥に出会えますように。
(執筆者: edamame/えだまめ)
- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。