〈FESTIVAL FRUEZINHO 2026〉、Sam Gendel & Sam Wilkes、井上園子 with 西内徹、GEZAN ft. Arsenal Mikebe 出演決定

2026年6月13日に開催される、〈FESTIVAL FRUEZINHO 2026〉の2ndラインナップが解禁された。
1組目は、Sam Gendel & Sam Wilkes。前作『The Doober』に続く新譜がまもなくリリースで、まったく違うものが見聞きできるよという2人。ジャズでもヒップホップでもエレクトロでもフォークでもないけれど、ジャズでもヒップホップでもエレクトロでもフォークでもあるような「音楽」に期待だ。
2組目は、GEZAN ft. Arsenal Mikebe。東洋のオルタナティブの至宝・GEZANが、ウガンダのパーカッション・アンサンブル・Arsenal Mikebeをフィーチャリングするスペシャルセットを披露する。全国47都道府県ツアー、新譜『I KNOW HOW NOW』のリリース、日本武道館での公演(SoldOut)、そしてヨーロッパツアーなどと激流の中にありながらも常に前を向いて進み続けるバンドの ”いま” を体感しよう。
3組目は、井上園子 with 西内徹。強く芯のある声で、一筋縄ではいかない世界観を歌うシンガー・ソングライター・井上園子とレゲエシーンの様々なセッションに参加する(坂本慎太郎バンドでもお馴染みの)ヤマンなサックス/フルート奏者・西内徹がデュオ編成にて。観客がぐるっと囲む石畳のステージに登場予定だ。
〈FESTIVAL FRUEZINHO 2026〉は、大自然の中での「フェス」ほど過酷ではなく、また指定席に座りじっと聴く「コンサート」ほど固くなく、集まる人も適度な数で快適かつ自由な空間と時間をすごせる音楽フェスティバル。手ぶら、日帰りで来て帰ることができる。「魂のふるえる音楽体験を!」というコンセプトのもと、2017年より静岡県掛川市で開催している『FESTIVAL de FRUE』のスピンオフ企画。毎年、生きとし生けるものが楽しくダンスはじめる夏至のころに開催されている。
イベント情報
〈FESTIVAL FRUEZINHO 2026〉
2026年6月13日 TACHIKAWA STAGE GARDEN
Doors 11:00 / Start 12:00 / End 21:00 ※予定
ラインナップ
Arsenal Mikebe
GEZAN ft. Arsenal Mikebe
Marc Ribot Y Los Cubanos Postizos
Sam Gendel & Sam Wilkes
Sonoko Inoue with Tetsu Nishiuchi | 井上園子 with 西内徹
Takuro Okada | 岡田拓郎
…and one
チケット
中高生割:5,000円
U25割:11,000円
自由席_早割2:17,000円
前 売:18,000円
当 日:19,000円
2F指定席付_早割2:22,000円
※受付にて1ドリンク代(¥1,000)を別途お支払いいただきます
※1ドリンクチケットは場内ドリンクブースでご利用いただけます
※1階スタンディング/2・3階席自由席(2階に一部指定席あり)
※入場は来場順
※U25割は当日時点で25歳未満(入場時に身分証確認)
※小学生以下無料
Flyer Image:Yuriko Shimamura
主催:FRUE
https://fruezinho.com/
プロフィール
Sam Gendel & Sam Wilkes

ロサンゼルスを拠点に活動する2人は、ジャズの語法を解体し、アンビエントやサイケデリアを融合させた「ジャズ・アジャセント(Jazz-adjacent)」な音楽性で世界的な注目を集めるデュオです。
Sam Gendelは、サックスやウィンド・コントローラーを駆使し、エフェクトを介した幻想的な音像で唯一無二のトーンを築く。Ry Cooder、Mach-Hommy、Blake Mills、Laurie Anderson、Perfume Genius、Moses Sumney、Vampire Weekend、Louis Cole といった多才な面々と共演を重ね、ジャンルの枠を超えた活動を展開しています。
かたやSam Wilkesは、深いグルーヴとジャンル横断的な感性を持つベーシスト/プロデューサー。Sam GendelやLouis Cole/KNOWER、Jacob Mannの良きパートナーとして知られる一方、Chaka Khan、Mk.gee、Dijon、Rufus Wainwright、Maggie Rogers、Dean Blunt、Jacob Collier、Dominic Fike など、ポップスからインディー、R&Bまで幅広いシーンのボトムを支えています。
長年の共演によって磨き上げられた二人の音楽は、驚くほどアンダーステイト(控えめ)でありながら、エクスプロラトリー(探求的)。
緻密に構築されたリズムと、浮遊する管楽器の旋律が織りなすそのサウンドは、聴く者に深い没入感を与えます。互いの呼吸を知り尽くした彼らにしか奏でられない「共通の音楽言語」は、現代のインストゥルメンタル・ミュージックにおける一つの到達点と言えるでしょう。
プロフィール
GEZAN

2009年、大阪にて結成。独自の視点とスタイルで表現を続ける一方、自主レーベル「十三月」を主宰。
2021年2月、Million Wish Collectiveと共に制作したフルアルバム『あのち』をリリース。
2023年にはFUJI ROCK FESTIVALのGREEN STAGEに出演し、11月にはコロナ禍を経て4年ぶりとなる主催企画「全感覚祭」を、“Road Trip To 全感覚祭”と題して川崎・ちどり公園にて開催。
2024年には初の中国5都市ツアーおよび台湾公演を実施。8月には結成15周年を記念し、日比谷野外大音楽堂にてワンマンライブを開催。11月には、唯一無二のブッキングで世界中から注目を集めるウガンダのNyege Nyege Festivalに出演。
2025年6月にはドイツ北東部の旧ソ連軍秘密基地跡地にて開催された音楽フェス・Fusion Festivalに出演。
全国47都道府県に中国・上海公演を加えた全54公演におよぶ「47+TOUR『集炎』」を開催。2026年2月に最新アルバム『I KNOW HOW NOW』をリリース。
ツアーファイナルとして、同年3月には日本武道館での単独公演を自らの哲学を貫いたまま完遂した。
プロフィール
井上園子 with 西内徹
井上園子
2022年よりアルバイト先のオーナーの一声をきっかけに音楽活動を開始、両親の影響で聴き馴染んでいた60〜70年代のフォーク、ロック、ブルース、カントリー、ブルーグラスといったスタイルの音楽をベースに、日常の一コマを独特な視点で“言葉”に置き換えた唯一無二の世界観を三畳一間から産み出すシンガー・ソングライター。父のギターを携え、茅ヶ崎、藤沢、横浜など神奈川県沿岸部を中心にライヴ活動を始め、東京都内や地方へと徐々に活動の範囲を広げると2024年9月に1stアルバム『ほころび』をリリース。「第17回CDショップ大賞2025」入賞、「APPLE VINEGAR – Music Award 2025」特別賞受賞などのアワード受賞や数多くのメディア、音楽関係者から高い評価を得ている。以降、全国各地からのオファーに応えて津々浦々ライヴを行い、「結いのおと2025」、「FUJI & SUN ’25」、「FUJI ROCK FESTIVAL ’25」といったフェスへの出演も果たしている。現在、茅ヶ崎FMにて「井上園子のごあいさつ」(毎週金曜日20:00-20:30)のパーソナリティーも務めている。
西内徹
1961年生まれ、北海道勇払郡出身のサックス&フルート奏者。
北海道大学卒業後に上京、ランキン・タクシーのバックバンドをきっかけにレゲエ・シーンで活動を開始。その後、チンドン屋としてのデビューをはじめ,Reggae Disco Rockers、川上つよしと彼のムードメイカーズ、TUFF SESSIONなど数多くのバンド活動や、坂本慎太郎、ハンバートハンバート、T字路s等、他アーティスト作品への参加など幅広く活躍。
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