【愛知県名古屋市】MATの「マットスプレー」を使い、中京大学山手通第二横断歩道橋の床面をリフォーム!

愛知県名古屋市に本社を構える、景観コンクリート舗装材の専門メーカー・MATが、名古屋市内で行われた歩道橋改修工事において、同社の主力商品「マットスプレー」を用いた歩道橋床面のリフォーム施工を実施した。施工場所は、多くの学生が行きかう中京大学山手通第二横断歩道橋(昭和区山手通)だ。
補修が必要な中京大学山手通第二横断歩道橋
施工前
名古屋市内の中京大学山手通第二横断歩道橋(昭和区山手通)は、設置から長年が経過し、床面の摩耗・色褪せ・ひび割れが進行していたそう。歩行者の安全確保に加え、道路景観の改善が求められる中、都市景観形成地区に位置する環境に調和した意匠性にも配慮した改修が必要とされていた。

また、歩道橋という公共インフラの特性上、施工にあたっては通行への影響を抑えながら効率的に工事を進めることや、できるだけ短期間での施工が望まれており、施工後においても、ひび割れが発生しにくく、維持管理の手間を軽減できることや、長期にわたり良好な状態を維持できる耐久性も必要だ。
「マットスプレー」を使った施工で床面が美しく再生
施工後
今回の歩道橋床面のリフォーム施工は、MATの認定施工店である末廣が担当し、高品質かつ短期間での施工を実現。老朽化が進んでいた歩道橋の床面は、専門技術を有する型枠式吹付け舗装工により美しく再生された。
同工事で使用されたのは、MATが開発・製造する景観コンクリート舗装材「マットスプレー」。既存の床を壊すことなく施工できる工法で、公共施設・商業施設・戸建住宅・病院・介護施設など幅広いシーンで採用されている。アスファルト舗装への施工も可能(自社開発の特殊接着剤使用)で、低コスト・短工期でのリフォームを叶えることができる。
歩道橋の床面施工は、地面の施工とは異なり高所・狭所での作業となるが、「マットスプレー」は、ホッパーガンを使用した吹き付け工法のため、省スペースでの作業が可能。ステンシル目地とカラーを組み合わせることで、視認性を確保しながらも周辺景観に自然に溶け込むデザインを実現し、都市景観形成地区に求められる景観配慮と滑り止め効果の両立を図った。
特に夏季は、施工後数時間で歩行可能となるため、通行再開までのダウンタイムを最小限に抑えることができるという。
「マットスプレー」使用の有効性は、「滑り止め効果により、雨天時の歩行者の転倒リスク低減が期待できること」「施工期間が2〜3日程度と短く、歩道橋の通行制限を最小限に抑えられること」「都市景観形成地区など、景観配慮が求められる場所においても、周辺環境になじむ意匠設計がしやすいこと」「ひび割れが発生しにくく、維持管理の手間を軽減できるとともに、長期にわたり良好な状態を維持できること」だ。
「見違えるほどきれいになった」との感想が

中京大学山手通第二横断歩道橋(昭和区山手通)の床面リフォーム施工では、端部処理や既設構造物との取り合い部においても均一な塗布厚と意匠性を確保。

誘導ブロックとの取り合いも美しく納まり、高い施工精度を保っている。
完了後、歩道橋を日常的に利用する中京大学生からは、「見違えるほどきれいになった」「明るくなった」など好意的な反応が寄せられたそう。老朽化した公共インフラのリフォーム工法として、「マットスプレー」の有効性が改めて示された。
中京大学山手通第二横断歩道橋(昭和区山手通)を通るときは、見違えるほどきれいになった床面や、「マットスプレー」使用による効果を確かめてみては。
MAT公式サイト:https://mat-cp.com
(佐藤ゆり)
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