【鹿児島グルメ】黒酢の天津飯が素晴らしい!「鹿児島王将」は「餃子の王将」「大阪王将」とは違うお店
全国に展開している、王将フードサービスの「餃子の王将」(京都王将)。イートアンドホールディングスの「大阪王将」もよく知られていることと思われる。
鹿児島には、京セラやKDDIの創業者として知られる伝説の経営者・稲盛和夫さんにゆかりのある「鹿児島餃子の王将」(鹿児島王将)があるのはご存知だろうか。
参考:
稲盛ゆかりの地を巡る-「鹿児島餃子の王将 中町店(鹿児島市中町)」 | Facebookアーカイブ | 稲盛ライブラリー | 稲盛和夫 オフィシャルサイト
https://www.kyocera.co.jp/inamori/library/facebook-archive/2023/20230119.html
京都王将、大阪王将とも違う独自のメニューのあるお店。
当サイトでも、2022年11月にノジーマさんが
鹿児島にしかない餃子の王将「鹿児島王将」で食べた天津飯がウマくてウマくて忘れられない
https://getnews.jp/archives/3357331[リンク]
という記事を掲載している。
黒酢を使用した天津飯は、鹿児島県民として育った筆者のソウルフードでもある。鼻にツンとくる黒酢が特徴的な天津飯、これがデフォルトだと思っていた筆者は、別の都道府県で天津飯を食したときに驚いたものである。
この日は小サイズでいただいた。現在はほとんどのメニューに複数のサイズが。昔はそんなものはなく、いずれもガッツリサイズだったなあと思いながらしみじみと食べる。
さまざまなメニューがある中、かれこれ数十年、鹿児島に帰省した折によく食べているのが「天津飯」と、おなじみの「餃子」、そして「からあげ」。
胸肉を使ったからあげはさっぱりしており、揚げたてのアツアツで、いつも食べたあとに口の中の皮が薄くはげる。
餃子は現在6個で352円。今年の1月にも価格改定があったようだ。ノジーマさんの記事にある料理のお値段(2022年11月)と見比べてみる。
餃子 234円→352円
天津飯 540円→784円
からあげ 560円→693円
か……。
ここら辺りで一旦値上げもおさまって欲しいところであるが、このご時世なかなかそうはいかないのかな……とも思う次第なのであった。
王将について – 鹿児島 餃子の王将
https://kagoshima-ohsho.jp/
元インターネット雑誌編集者。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。
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