袋が見えない二重構造&フタ付き。「生活感が出ないゴミ箱」を探してるならコレをおすすめしたい
新生活シーズン、家具や家電選びをしていく中でこだわらずに決めて選んでしまいがちなゴミ箱。
ゴミを入れるだけのものだから手頃なものでもいいのですが、生活感が出やすい部分だからこそ、デザインにこだわってゴミ箱を選んでみてはいかがでしょう?
二重構造で袋が見えない「フタ付きゴミ箱」


ideaco「TUBELOR with Lid」4,620円(税込)
一見、ゴミ箱には見えないスッキリとしたルックスのideaco「TUBELOR with Lid」。
袋をセットした後にカバーを被せる二重構造で、外からはゴミ袋が見えない仕様になっているこのゴミ箱。
今だとこういった二重構造のゴミ箱ってたまに見かけますが、実はこのタイプのゴミ箱は、2005年に誕生したideacoの「TUBELOR」が世界初の商品なんです。
ゴミ箱は大きめサイズを
6Lサイズということで、少し余裕をもたせた10Lサイズの袋を入れてみると……、
細長い形に合わず、微妙に足りませんでした。
と、いうことで20〜25Lサイズの袋を入れると……、
この通り、しっかりと外側に折り返すことができました!
この状態で外側のカバーを被せれば準備完了。
余った折り返し部分はカバーで隠れるので袋は大き目サイズを用意するのがおすすめです。
フタ付きでニオイが漏れにくい
ideacoの「TUBELOR」はもともとフタが付いていませんでしたが、「TUBELOR with Lid」はフタ付きモデル。
フタの裏側を見ると変わった形の突起がついています。
この突起部分おかげでこのようにフチに引っ掛けることができるため、フタを開ける→ゴミを捨てる→フタを閉めるという流れが片手で可能なんです!
開けたフタをどこに置いたか忘れてしまうなんてことも起きにくく、ゴミから発生するニオイも漏れにくくなるので個人的にはフタつきモデルをおすすめしたいです!
フタを開けた状態の佇まいもスマートでいいな……。
ゴミ袋が隠れて生活感が出にくく、パッと見だとゴミ箱に見えないideacoの「TUBELOR with Lid」。
春からの新生活、ゴミ箱選びの候補にぜひ加えてほしいこだわりの逸品です!
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