週に一回、世界に実りある笑いを。『ミノワールド』を紹介! チャンネルウォッチ 4/2号
週に一回、世界に実りある笑いを。『ミノワールド』をご紹介します。
週に一回、世界に実りある笑いを。『ミノワールド』
今週のピックアップ
『【本州縦断】桜前線とママチャリ、トントン説【検証】』
――まずは簡単に自己紹介をお願いします
ミノワさん:「ミノワールドの『ミノワ』です。『週に一回、世界に実りある笑いを。』をモットーに動画投稿をしています。一人でも多くの画面の向こうにいる人に笑っていただけるような動画作りを目指しています。よろしくお願いします」
――YouTubeでのご活動を始めたきっかけは何ですか?
ミノワさん:「大学でずっと入りたかったゼミに落ちてしまったことですね。 僕は立命館大学の映像学部に通っているんですが、そこでドキュメンタリーなどの映像を作るゼミを志望していたんです。でも選考に落ちてしまって、『その発散の場が欲しい』『自分で映像を作ってやる』という、ある種の当てつけのようなモチベーションで始めたのがきっかけです。今はやっている内容が全然違いますけどね」
――おすすめの動画は何ですか?
ミノワさん:「おすすめは『【本州縦断】桜前線とママチャリ、トントン説【検証】』というタイトルの動画です。この動画はフィールドの規模感が大きいのもそうですが、僕らにとっても新しい挑戦を詰め込んだ動画だからです。当時、YouTubeであまり見かけなかった『制作過程まで楽しめる』形式を取り入れました。アイドルのオーディション番組のように、リアルタイムで『これからこういう企画をやります』と宣言し、撮影期間中も視聴者の方と進行を共有しながら、最後に完成した長編動画を出すという流れを作りました。 約50分という長尺ですが、視聴者の方と一緒に作り上げた感覚があって面白い動画になっていると思います。
正直、撮影よりも編集が地獄でした。素材となる動画ファイルが約3,000本くらいあったんですよね。最初は前編、後編に分けようかとも思ったんですが、一番面白い形で見せたかったので、なんとか1本の動画にまとめました。編集だけで3週間くらいかかりましたね。当時はショート動画の再生数は回っていたんですが、この本編を出した直後は思ったより再生されなくて『あぁ…』となりましたが、今では人気のコンテンツの一つに成長してくれました」
【本州縦断】桜前線とママチャリ、トントン説【検証】
https://youtu.be/jMNcx3rLtX4
――ガジェット通信読者へメッセージをお願いします。
ミノワさん:「今、動画編集で使っているMacBookのシステムデータの容量がすごく圧迫していて困っています。これを解決する方法をご存知の方がいましたら、ぜひ教えていただきたいです!」
視聴者と共に作り上げる壮大な企画で、世界に実りある笑いを届ける『ミノワールド』さんの今後の活躍に注目です!
YouTubeチャンネル『ミノワールド』
https://youtube.com/@_minoworld_[リンク]
Xのアカウント『ミノワールド』
https://x.com/world_fficial[リンク]
編集:かとじゅん
取材:屋久谷・手島
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