【神グルメ】超人気ラーメン二郎インスパイア系「池田屋」(東京・高田馬場)のルールと攻略法
超人気ラーメン二郎インスパイア系ラーメン屋「ラーメン池田屋 高田馬場店」(東京都新宿区下落合1-3-13)の攻略法をお伝えしたいと思います。
絶対に食べたい人は開店前から並ぶことを強く推奨
池田屋はJR高田馬場駅から徒歩5~6分の場所にあるが、途中に踏切があるため、電車が来た場合は徒歩10分ほどかかることもある。2026年5月現在の営業時間は昼11:00~14:30、夜17:00~21:00となっているが、超人気店のため行列が長くなり、早めに新規客の受付を打ち切ることがある。14:00過ぎはその可能性が高まるので、絶対に食べたい人は開店前から並ぶことを強く推奨する。
ラーメンメニューはラーメン(1600円)1種類のみ
行列の先頭7人まで、入口の前に並ぶ。それ以外の人たちはガードレール側に並ぶのがルールとなっている。店内に案内されたら券売機で食券を買う。ラーメンメニューはラーメン(1600円)1種類のみ。有料トッピングは生卵(100円)で現金払いとなる。
着席したらカウンター上部に食券を置く
着席前後に、冷水器からコップに水を注ぎ、箸とレンゲを手に入れる。着席したらカウンター上部に食券を置く。このとき生卵が欲しいならば、食券とともに100円硬貨も置く。
麺量を店員さんに伝える
店員さんが麺の量を聞いてくるので、300グラムのままならば「そのまま」と伝える。減らしたい場合は「250グラムで」「200グラムで」など、食べきれる麺量を伝える。
池田屋の店員さんは優しいので緊張の必要はない
ラーメンの完成直前、店員さんが無料トッピングを聞いてくるので、ニンニクやアブラ、ヤサイの量を伝える。筆者はアブラとニンニクを増やしたラーメンが好きなので「ニンニクマシ、アブラマシでお願いします」と伝えた。ここの部分で緊張する人がいるが、池田屋の店員さんは優しいので緊張の必要はない。わからなければ聞けばいい。
ラーメンを受け取って食べる→ うまい
カウンター上部にラーメンが置かれたら、それを目の前におろして食べる。丼はかなり熱く、そしてアブラがついていることもあるので、滑らないように気をつけて持ちたい。卓上には胡椒と唐辛子が置いてあるので、好みに合わせて振りかけて食べる。
食べ終えたら箸とレンゲを入れた丼とコップをカウンター上部に戻し、テーブルを布巾で拭いて退店する。このとき使用したティッシュがあれば、それは店内のゴミ箱に捨てる。
これはルールではなく常識の話となるが、鼻をかんだティッシュはテーブルに置かないこと。クシャミ、咳、クチャラー、体臭に関しても同様に、店員さんと他のお客さんが不快にならないように、常識的な行動をとりたい。
<池田屋のルールと攻略法 / 時系列>
平日はオープン1時間前から並ぶと開業開始時に入りやすい
ラッキーだと30分前でも開業開始時に入れることがある
先頭7番目まで入口側に並べる
8番目からはガードレール側に並ぶ
店内に入ったら券売機で食券を買う
ラーメンはラーメン(1600円)のみ
麺量はデフォルトで300グラム
生卵は現金払い100円
着席前後にコップ・箸・レンゲを手にする
着席時に食券をカウンター上部に置く
生卵の100円も食券とともに置く
店員さんに麺量を聞かれたら答える
麺量はグラムで伝えるとわかりやすい
ラーメン完成直前に店員さんに無料トッピングを聞かれる
ニンニク・アブラ・ヤサイなどの増減可能
マシまで可能 / マシマシは不可能
マシでもデカ盛りになりがち
食べ終えたら丼やコップ等をカウンター上部に戻す
ティッシュゴミはごみ箱に捨てる
帰る
感動した!ラーメン二郎ガチ勢が「二郎系ラーメンの中で最強」「3000円払ってもいい」と断言している池田屋(東京・高田馬場)が心の奥底からうまい、うますぎる!… pic.twitter.com/crqGPnayrK— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) May 19, 2026
(執筆者: クドウ秘境メシ)
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