12kmタマゴに重大な不具合が発生していた / 補填のブロロンタイムチャレンジが配布【ポケモンGO】
4月30日〜5月4日に『ポケモンGO』で開催されていた「はがねの決意2026:占拠」イベントにて、12kmタマゴから色違いの「ブロロン」が孵化しないという不具合が発生していたと、2026年5月16日に公式アナウンス&補填の内容が発表されました。
色違いが“孵化しない”設定になっていた
ブロロンの色違いを狙って12kmタマゴを孵化させ続けていたトレーナーもいるはずなので、この手の不具合の影響は甚大。
▲有料ふかそうちをガンガン回していたトレーナーも少なくないはず。
12kmタマゴの割れるペース、ブロロンが孵化する頻度からして、不具合の発覚もかなり遅れたようです。
件のイベント中「全然出ないな……」と感じながら黙々とタマゴを割り続けていたトレーナーも少なくなかったのではないでしょうか。
ブロロンが出現する補填タイムチャレンジが配信
5月16日の公式発表によると、補填の内容は以下のとおりです。
・対象者:影響を受けた期間中に12kmタマゴを受け取ったトレーナー
・補填内容:ブロロンと出会えるタイムチャレンジが自動配布
タイムチャレンジはすでに配信されており、対象のトレーナーにはゲーム内で受け取れる状態になっていますが、 受け取った・割ったタマゴの数に対して何匹のブロロンが補填されるのかは不明ですが、複数匹のブロロンが受け取れるパターンもあるようです。
▲ちなみに、このタイムチャレンジで出現するブロロンが色違いになる確率は通常通りとのこと。つまり1%程度の確率なので、かなりの高確率ですね(調教済み)。
ちなみに、件のイベント終了後に本不具合が発生していなかったのかどうかについての言及はされておらず、一部のトレーナーからは不信感をあらわにする投稿も散見されます。
近頃この手の不具合が多いので、何事もなく「Pokémon GO Fest 2026」が開催されることを祈るばかりです……。
(執筆者: edamame/えだまめ)
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