もひげ、初EP『BACK IN PLAY』リリース

元ロードオブメジャーのボーカリスト・けんいちと、ギタリスト・近藤信政によるバンド
『BACK IN PLAY』は、2人がこれまで歩んできたキャリアを踏まえながら、過去と現在のサウンドを融合し、新しい形へ進化させることをテーマに制作された作品。
収録曲は、もひげ結成のきっかけとなった「Fleezy」、結成後初めて制作した「モヒカンとヒゲ」、2曲を経た喜びを歌う「オーバーホール」、そして二人の野球への愛情を込めた「543」の全4曲。
リリースにあたり、けんいちからコメントが届いている。
コメント
〈けんいち コメント〉
もひげ結成のきっかけをくれた「Fleezy」。
結成してはじめて作った「モヒカンとヒゲ」。
その2曲を経た喜びを歌った「オーバーホール」。
横浜ベイスターズファンと広島カープファンが、仲良く作った野球の歌「543」。
1曲1曲作るごとに、“楽しい”がぐんぐん大きくなっていく。
なんだかそれが、音楽をはじめた時のような、無邪気な感情と似ているのだ。
気づけば、ずいぶん余計なものを抱えていた。
この4曲のミニアルバムを『BACK IN PLAY』と名付けた。
止まっていたゲームの再開。歳はだいぶ重ねたが、あの頃音楽に抱いた感情、その続きが、またはじまったのだ。
いやむしろ、歳を重ねたからこそ、この感情になれたのかもしれない。
〈近藤信政 コメント〉
過去のサウンドと現在のサウンドを融合し、新しい形へ進化させることをテーマに制作したミニアルバム『BACK IN PLAY』。
それぞれの楽曲では、野球の空気感や時間の流れ、疾走感、そして過去・現在・未来の変化などをサウンドで表現しました。
過去の自分たちを踏まえ、今だから作れた最高の作品です。
これはゴールではなく、もう一度プレイへ戻るためのスタートライン。これから続く音楽を一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
リリース情報
もひげ
『BACK IN PLAY』
2026年3月11日配信リリース
Format: Digital
Label: コルクミュージック
Track:
1. 543
2. オーバーホール
3. Fleezy
4. モヒカンとヒゲ
OTOTOY配信ページ
https://ototoy.jp/_/default/a/1870833
アーティスト情報
・ファンコミュニティ情報
けんいちが、長年応援してくれているファンとの対話を大切に続けている場所。楽曲制作のきっかけとなる会話も、ここから生まれている。
note「きたがわ家」:
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