【オフィシャルレポ】Hearts2Hearts、新曲から先輩曲カバーまで魅力全開のソウル初ファンミ

【オフィシャルレポ】Hearts2Hearts、新曲から先輩曲カバーまで魅力全開のソウル初ファンミ

Hearts2Heartsが2月21日(土)、22日(日)に、自身初となるファンミーティング『2026 Hearts2Hearts FANMEETING <HEARTS 2 HOUSE>』を韓国・ソウルにて開催した。

【以下、オフィシャルレポート】

デビュー1周年を目前に行う初めてのファンミーティングのチケットはソールドアウト。22日(土)はWeverse、Beyond LIVEなどのプラットフォームを通して全世界に配信もされ、日本を含む、世界中のS2U(ハチュ/ファンネーム)がその時を一緒に楽しんだ。

イベントはライブパートからスタート。真っ白な制服風の衣装で登場したジウ、カルメン、ユハ、ステラ、ジューン、エイナ、イアン、イェオンの8人は、1曲目にデビュー曲の「The Chase」を披露。夢に向かって一歩を踏み出す心境を幻想的なサウンドに乗せて表現した楽曲で、彼女たちのはつらつとした魅力が光る。続く、ノスタルジックな雰囲気も漂う「Pretty Please」では、透明感のあるボーカルも聴かせつつ、キュートなダンスでS2Uの視線を奪った。

【オフィシャルレポ】Hearts2Hearts、新曲から先輩曲カバーまで魅力全開のソウル初ファンミ

「こんにちは!Hearts2Heartsです」と声を合わせて挨拶をした8人は、順に自己紹介を交えてコメント。各国のS2Uに向けてのメッセージもあり、ジウは日本語で「こんにちは! 今日、楽しい思い出を作っていきましょう」と呼び掛けた。

イベントは“サークル”がコンセプトになっていて、メンバーと“新入生”である観客が協力してハート(ポイント)を集め、“HEARTS 2 HOUSE”への入会を目指す。

1つ目のコーナーは、メンバー同士の友情が試される「シークレットハートキャビネット」。事前にS2Uから寄せられた質問にメンバーがそれぞれに回答し、他のメンバーがその答えが何であるかを当てる。

イェオンには「スケジュールが終わって、家に帰ると始まる癒しのルーティンは?」という質問。イアンが「イェオンのことはよく知っています」と豪語するも「ヌルンジ(おこげ)を食べること」と答えて不正解。カルメンも「歌を聴くこと」で不正解。そんな中、ユハが「みかんを食べること」と回答して正解に。答えが分かると、メンバーは口々に「確かに」と納得し、イェオンは「最近のみかんは甘くておいしい」と理由も明かした。

ステラには「プレイリストに1曲だけ入れるとしたら?」という質問。正解が「RUDE!」と判明すると、ステラは「RUDE!」に収録されている英語のセリフパートを生で再現するサービス精神も発揮して、会場を盛り上げた。

他にも、イアンへの「コンビニでの最強コンボは?」という質問で、メンバー内のコンビニ事情が明らかとなったり、エイナへの「どんなサークルに入ってみたい?」という質問から、メンバーがそれぞれやってみたいサークル活動の話題となったり、質問から話が広がっていき、メンバー同士の普段のやり取りや、プライベートな一面も見えるコーナーともなった。

2回目のライブパートは、ジューンが「最初のファンミーティングなので、この曲は外せませんよね?」と確認した、「Butterflies」から。お互いが一つの心で思い描いてきた「今日」と向き合った瞬間を、叙情的な歌詞で表現した楽曲で、彼女たちの美しい歌声のハーモニーを堪能させる。さらに、映像を挟んで衣装を赤と黒を基調にしたロックテイストのものに着替えると、アップテンポなダンスナンバー「STYLE」をパフォーマンス。歌詞の“Smile”に合わせた動きや、ちょっと真似したくなるような軽快なステップなど、聴いていると一緒に体を動かしたくなるような楽曲で会場の空気を温める。そして、イントロが鳴った瞬間、S2Uから歓声が上がった先輩・少女時代の大ヒットソング「Gee」をカバー。彼女たちにとっては練習生の頃から親しんでいた曲でもあり、SMエンタテインメントでは少女時代以来の多人数グループという長所も活かし、完ぺきな振付で見せた。

【オフィシャルレポ】Hearts2Hearts、新曲から先輩曲カバーまで魅力全開のソウル初ファンミ

ライブでの熱気に促され、後半のゲームコーナーは一段と盛り上がる。「ハートミントン」では、メンバー8人がバトミントンのラケットを使って風船をパスしていき、途中で落とさずに最後までつなげれば成功で、2分間でより多くの成功を目指す。メンバーたちは汗をかくほど真剣にチャレンジし、重要なポイントとなる球出しをする1人目のイェオンと、最後にかごに入れる8人目のジウが、その役を全うする働きぶりを見せて、なんとかハート(ポイント)をゲットした。

「チュ・ス・エム」は、メンバーとS2Uがリズムに合わせて、それぞれ指定された言葉を言っていくというリズムゲームで団結力が試される。単純であるものの、瞬発力とリズム感が必要となり、メンバーとS2Uはともにリズムを感じながら、声をあげ、まさに“団結”して挑戦。回を重ねるごとに息もあっていき、ハートを獲得した。ただまだ3/8個しかハートがなく、メンバーとS2Uは「フィーバータイム」にチャレンジ。Hearts2Heartsの曲を歌いながら、リズムに合わせて指定されたポーズをするというゲームで、より団結力を高めると、見事、ハートを5個ゲットして、ゲームコーナーは無事に成功という形で終わった。

3回目のライブパートでは、イアンの「ピンクブラッド(ピンクの血)」というヒントの通り、先輩たちの楽曲、少女時代「GENIE(願いを言ってみて)」、Red Velvet「Red Flavor」、f(x)「Electric Shock」をメドレーで披露した。原曲の良さをしっかりと踏襲しながらも、オリジナルのダンスフォーメーションなどもあり、Hearts2Heartsらしさも見せる。また、「Electric Shock」のようなエレクトリック・ダンスナンバーは、Hearts2Heartsのオリジナル曲にはまだないだけに、今後の彼女たちの可能性も感じさせるメドレーともなった。

メンバー同士で“愛”をテーマにトークする映像を挟んで、ついにS2Uが待ちに待った2月20日(金)にリリースされたばかりの新曲「RUDE!」のステージが初公開! メンバーたちはMVで着用していたブラックのスポーティな衣装をまとい、リズミカルなダンスナンバーを歌い踊る。自分らしくあることを鼓舞するような歌詞で、聴いているだけで力が湧いてくる。歌い終わるとS2Uからは大きな歓声が送られた。

ジューンは「早くお見せしたくてワクワクしていました」と心境を明かし、ジウは「私たちの堂々とした魅力を込めた曲」とアピール。イアンは何度か登場する親指を立てた手をリズムに合わせて上下させる振りを、音楽番組ごとにジェスチャーを変えていきたいと予告した。

【オフィシャルレポ】Hearts2Hearts、新曲から先輩曲カバーまで魅力全開のソウル初ファンミ

そして、最後は「この曲をやらないと終われない」(エイナ)、Hearts2Heartsのクールでシックな魅力が際立つ「FOCUS」。曲が始まると、先ほどまでの笑顔いっぱいのキュートな表情は封印し、一気に曲の世界観に入り込むメンバーたち。さすがのパフォーマンスでS2Uの心を捉えた。

アンコールはなんと客席から登場するサプライズ。「Apple Pie」を歌いながら、S2Uたちに手を振ったり、ハートを送ったりと近い距離でのやり取りを楽しむ。ステージに戻ってきたメンバーたちは名残惜しさをにじませながら、「来てくれて本当にありがとう」(ユハ)、「S2Uのおかげで本当に楽しかった」(カルメン)と感謝の気持ちを伝え、ジウは「もっと大きな会場で、もっとたくさんのS2Uと会えるように成長します」と約束。メンバーたちは口々に何度もS2Uへ「ありがとう!」と言いながら、ステージを後にし、Hearts2Heartsにとって初のファンミーティングは、たくさんの笑顔とともに幕を下ろした。

フォトギャラリー

フォトギャラリーはこちらからご覧いただけます

リリース情報

「RUDE!」

https://ototoy.jp/_/default/p/3479938

MV



アーティスト情報

日本公式X:https://x.com/Hearts2HeartsJP
日本公式LINE:https://page.line.me/hearts2hearts_jp

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 【オフィシャルレポ】Hearts2Hearts、新曲から先輩曲カバーまで魅力全開のソウル初ファンミ

OTOTOY

ハイレゾ音楽配信/メディア・サイト。記事も読めるようになったアプリもよろしくどうぞ。

ウェブサイト: http://ototoy.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。