J-AIR創立30周年!あみだ池大黒とコラボした限定「大阪もちまろ菓」を機内販売

1805年(文化2年)創業の大阪銘菓「おこし」の老舗である「あみだ池大黒」は、同じ大阪企業であり、大阪国際(伊丹)空港を拠点に国内線を運航するJALグループのエアライン「ジェイエア(J-AIR)」の創立30周年を記念したコラボレーション商品を展開。
4月1日(水)より、J-AIR全32機の機内にて「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入(J-AIR機内限定オリジナルパッケージ)」を順次販売中だ。
大阪に根差した2社による特別コラボ

J-AIRは、大阪国際(伊丹)空港に本拠を置く唯一のエアラインであり、2026年に創立30周年を迎える。
あみだ池大黒は、220年以上にわたり、伝統の「岩おこし」「粟おこし」から新定番の「大阪花ラング」や「大阪もちまろ菓」など、大阪に根差して様々な大阪土産を手がけてきた。
今回、同じく大阪に拠点を置き、リージョナルエアラインとして地域と地域を細やかに結ぶことで大阪の発展に貢献しているJ-AIRの記念すべき節目を彩るべく、2社間での特別なコラボレーションが実現した。
購入者限定のフライトタグも付属

「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入(J-AIR機内限定オリジナルパッケージ)」は、「大阪もちまろ菓」のシンボルである「ゴールドのお饅頭」に飛行機の機体のシルエットをあしらった、オリジナルデザインを採用。J-AIR全32機の機内にて4月1日(水)から順次販売されている。価格は2,000円(税込)。
J-AIR オリジナルフライトタグ
購入者限定のノベルティとして「J-AIRオリジナルフライトタグ」も付属している。ノベルティはピンクまたはネイビーで、色は選択できない。

「大阪もちまろ菓」は、国産砂糖の最高峰「さぬき和三盆糖」の風味を最大限に引き立てた、最上級の饅頭。口に含んだ際にふわっと広がる「和三盆糖の風味」と、国産もち米を練りこんだ皮の「もちもち食感」が魅力のミルク饅頭だ。ミルク餡は、さぬき和三盆糖の風味を引き立てることと、口の中でさっと溶けるようなやわらかさにこだわった。
伝統を守りつつ新しい挑戦を続けるあみだ池大黒

あみだ池大黒は、江戸時代半ばの1805年(文化2年)に創業。天下の台所と呼ばれた大阪で「おこし」の製造・販売から事業を開始した。もともと「粟おこし」は粟やひえで作られていたが、当時の大阪は良質な米や砂糖が集まってくる場所であることに目をつけ、米を粟状にしておこしを作るというアイデアから、米を使った粟おこしとして売り出された。
また、水路工事が盛んであった大阪は、掘ると岩がごろごろ出てくることから、大阪人のシャレも相まって、「大阪の掘りおこし、岩おこし」ということで、岩おこし・粟おこしが大阪銘菓として広まっていったという。「身をおこし、家をおこし、国をおこして、福をおこす」縁起もんとしても人気を集めている。
創業から200年を超えた現在も、伝統の「おこし」を守るだけでなく、和・洋融合の創作菓子を開発するなど、新しい挑戦を続けている。
「大阪もちまろ菓」は、あみだ池大黒がおこし作りをスタートした堀江の地で、当時黒糖と同じように流通していた“さぬき和三盆糖”をふんだんに使用し、大阪土産の新定番としてより広まることを目指して作られている。17世紀中ごろから、琉球や奄美大島の黒糖、讃岐国の「三盆白(和三盆糖)」が入荷しており、道修町などの薬種問屋などを通じて取引されていた。上質な黒糖は、水あめにまろやかさとコクをもたらす重要な材料として、今もなお岩おこしに使用されている。
J-AIR創立30周年を記念した、大阪企業同士の特別コラボレーション商品「和三盆ミルク饅頭 大阪もちまろ菓 6個入(J-AIR機内限定オリジナルパッケージ)」をチェックしてみては。
あみだ池大黒公式サイト:http://www.daikoku.ne.jp
あみだ池大黒公式Instagram:https://www.instagram.com/amidaike_daikoku
J-AIR公式サイト:https://www.jair.co.jp
(丸本チャ子)
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