ひろゆきさん&ゆかさんも体験! 「ニコンレンズウェア」の最新レンズ&丁寧な測定を全メガネ民にオススメしたい
皆さんはメガネ、こだわっていますか? こだわっています!という人も、フレームやブランドがメインで、レンズにこだわっている方は多く無いかもしれません。というか、筆者はまさにそうでした。視力がそこまで低いわけではないので、レンズを薄くする必要も無く、ブルーカット加工をお願いするくらいでした。
しかし!取材で「ニコン」のメガネレンズを作ってもらったら、本当に快適だったのでその魅力をレポートします。
実はカメラよりも歴史が深い!「ニコンのメガネレンズ」
お邪魔したのは、ニコンのメガネレンズを製造・販売している株式会社ニコン‧エシロールさんのオフィス。ニコンのブランド直営のメガネ店「ニコンメガネ」で作れることはもちろん、街中のメガネ店でも「ニコンレンズウェアパートナー」のポスターやマークを探せば、ニコンのレンズを知り尽くし、優れた技術を持つスタッフさんにお願いすることが出来ます。
◆ニコンレンズウェアパートナー | パートナー店一覧
https://www.nikonlenswear.com/ja-jp/shops [リンク]
ニコン・エシロールが大切にしているのは、視力測定や生活の使用場面を想定した見え方の確認を通して店頭で「見え心地」を体験するメガネ作り。従来の25倍の精度で度数を設定できる視力測定機器「Vision R800」を使ったり、スタッフさんが丁寧に見え方を確認しながら測定してくれます。
「FP-FIT MAX」で目とレンズの空間的位置関係を測定。内蔵したカメラで撮影した画像をデジタル処理し、瞬時に正確な測定値が得られます。視力はもちろん、左右の顔の微妙なズレもとらえてくれるのは嬉しい限り。
ひろゆきさん&ゆかさんもニコンのメガネ作りを体験!
普段は裸眼、車を運転する時、映画を観る時にメガネを着用しているというひろゆきさん。普段は日本のメガネ量販店で作ったものを使用しているそうです。
視力測定を行った後、見え方の調整をしていきます。単焦点メガネレンズ「Zシリーズ SINGLE VISION」という今年2月に発売されたばかりの新しいレンズを入れることに。
これは、カメラレンズの開発技術「MTF」の技術を採用した新設計のもの。そこに、「Relax(リラックス)」というオプションをプラスすることで、目の負担を軽減し、より快適な視界を実現。「上半分:クリアゾーン(遠くがよく見える度数)」、「下半分:リラックスゾーン(近くが楽に見える度数)」と1つのメガネの中で見え方の調整が出来る画期的なもので、スマホやPCをよく使う人には特にオススメとのこと。
筆者も同じくZシリーズ Relaxでレンズを作っていただきましたが、メガネ特有の「歩いている時にクラっとくる」感じが無く、かけている方がラク!よく見えるのに疲れないというのがこんなに快適なんだなあと感動しました。
また、メガネの見え方は100人いたら100人違うもの。西村ゆかさんは、Relaxオプションを入れると少し違和感があるということでしたので、別のレンズに決定。こうして、丁寧にレンズ選びをしていただけるのは嬉しいですよね。
“効き目”のチェックをするゆかさん。それによっての微調整も行っていきます。
2月に発売したばかりのニコン最高峰のコーティング「Toyokawa Signature Coating」に興味津々なひろゆきさん。愛知県豊川市にあるニコン・エシロールのフラッグシップ工場「愛知ラボラトリーオブエクセレンス(ALEX)」でしか製造できないという新開発のコーティングで、従来とくらべて耐キズ性、撥水性、耐久性が格段にアップ。実際に触れてみるとその滑らかさに驚きますので、ぜひ店舗で試してみて。
◆Toyokawa Signature Coating
https://eyeditionseries.nikonlenswear.com/ [リンク]
フレーム選び、目とレンズの空間的位置関係を細かく測定
ひろゆきさん、ゆかさんには「ラインアートシャルマン」のフレームが特にお似合いでそれに決定。紫外線で色が変わる「トランジションズ®カラータッチ」も追加しましたが、お2人とも別日に選んだのに同じ「エメラルド」にしていて、とてもほっこりした筆者&ニコンの皆さんなのでした。
◆トランジションズ®カラータッチ
https://nikon-essilor-transitions.com/ [リンク]
フィッティングの後は「FP-FIT MAX」を使って、目とレンズの空間的位置関係を測定します。
目と鼻の距離などを細かく数値化して、フレームの微調整を行なっていきます。
実際にかけてみてからの調整も丁寧に。
「1時間で出来る、的なメガネ屋さんで作っていたので、こんなに細かく測定して調整してもらえるものなんですね」とひろゆきさんも驚き。「メガネって、“これいいよ、試してみて”と人に貸せないので薦めるのが難しいですけど、一回体験してみたら全然見え方やかけ心地が違うのですごいなと思いました」とニコンでのメガネ作りを楽しんだご様子。
ゆかさんも「昔は街のメガネ屋さんで測定をしてもらって、フレームとレンズの調整をして購入することが当たり前でしたが、最近は短時間で作れるお店に行くことが当たり前になっていて。今回しっかり選んでいただいてメガネをかけることが楽しみになりました」とお話されていました。
これからメガネ作りを考えている方、そろそろ新調したいなと思っている方はぜひニコンレンズウェアを体験してみてくださいね!
https://www.nikonlenswear.com/ja-jp
株式会社ニコン・エシロールの有賀さん、平さん、片岡さんありがとうございました!
※取材にあたり、ニコンレンズウェアをご提供いただいております。
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