『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』イベント開催決定

『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』イベント開催決定

『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』のSACDハイブリッドでのリリースを記念し、2026年3月15日(日)に秋葉原のオリオスペック・イベントスペースにて、トーク&リスニングイベントが開催されることが決定した。

本作は『ウルトラマン』及び『ウルトラセブン』の劇伴を、作曲者自らのオーケストラ・アレンジで壮大に再構築。演奏は演奏は小松一彦指揮 東京交響楽団、録音は1978年12月3日(日)に福生市民会館にて行われた。

今回のSACDハイブリッド化は、『ウルトラセブン』の音楽を担当した作曲家・冬木透の生誕90周年、ウルトラシリーズの音楽起点として『ウルトラマン』の音楽を担当した作曲家・宮内國郎の没後20年を記念した企画としている。発売に当たって、オリジナルマスターテープから最新技術によってリマスタリングされた音源を収録。

本イベントは、キングレコードのアーカイブプロジェクトSOUND FUJIの初となるイベントの好評を受けての第2弾イベント。当時の担当ディレクターの藤田純二、今回のリマスターを手掛けたエンジニアの辻裕行、本企画の担当ディレクター松下久昭をゲストに迎え、当時の制作背景や今回発売されたリマスター音源制作に関するエピソードを聞いた上で音源を堪能する趣旨のイベントとなっている。

今回は、第1部と第2部で異なるテーマを設けて実施。第1部は、”『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』から始めるストリーミング・オーディオ入門”と題し、「ウルトラマンの音楽に馴染みはあるがオーディオは敷居が高い」「好きな音楽をもっと良い音で聴いてみたい」といった人を対象に、手軽に良い音で音楽を楽しむことができるシステムを紹介。トークショーで制作背景を知った上で、実際に『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』をオーディオで聴く音楽体験を楽しめる内容となっている。

第2部は、”『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』制作当時~最新リマスタリングの証言&試聴比較”と題し、トークショーでは制作背景ならびにリマスタリングの工程について深掘りし、「”1979年当時のLP音源”と”2025年最新リマスター音源”の聴き比べ」、「今回発売された”SACD音源”と”ハイレゾ音源”の同音源のフォーマット違いでの聴き比べ」を実施する。第2部では、初公開となる2013年に撮影された冬木透のインタビュー映像の上映も実施される。

各部の参加者の中から1名ずつに、『ウルトラマン』でフジ・アキコ隊員役を演じた桜井浩子のサイン入りポスターが当たるプレゼント企画も予定されている。

イベント情報

〈『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』リリース記念 トーク&リスニングイベント〉
日時:2026年3月15日(日)
14:00~『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』から始めるストリーミング・オーディオ入門
16:30~『交響詩ウルトラマン/ウルトラセブン』制作当時~最新リマスタリングの証言&試聴比較
会場:オリオスペック イベントスペース(秋葉原)
登壇者:藤田純二(元キングレコード)/辻裕行(キング関口台スタジオ)/松下久昭(キングレコード)
各部定員:15名(抽選の上、無料招待/完全入れ替え制)
予約:https://www.oliospec.com/shop/enq202602120

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