“底冷えする京都の冬”を乗り越えるために。NANGAの「本気の手袋」がもう手放せない
冬の京都。凛とした空気は美しいけれど、体の芯まで染み込んでくるような、あの独特の「底冷え」には毎年悩まされます。
防寒対策を万全にしたつもりでも、指先からじわじわと奪われていく体温。とくに自転車に乗っている時にはみるみる手が冷たくなっていきます。
そんな冬の難所をかろやかに乗り越えさせてくれる、一手を見つけました。
本格派の防寒技術をタウンユースに
NANGA「ポーラテック パワーストレッチ グローブ」7,590円(税込)
日本が誇るダウンメーカー・NANGA(ナンガ)の「ポーラテック パワーストレッチ グローブ」です。
滋賀県米原市、伊吹山の麓で生まれたNANGA(ナンガ)。ブランド名はヒマラヤ山脈の難攻不落の高峰「ナンガ・パルバット」に由来します。
プロの登山家も愛用する寝袋やダウンウェアで有名なブランドですが、そんな“本格派の防寒技術”をタウンユースに落とし込んだのがこのグローブなんです。
吸い付くようなフィット感
このグローブの最大の特徴は、素材にPOLARTEC® POWER STRETCH®(ポーラテック パワーストレッチ)を採用していること。
4WAYストレッチという特徴の通り、上下左右どの方向にもよく伸びます。手を通すと、まるで吸い付くようなフィット感。
生地にはしっかりとした肉感があるのに、動きを邪魔しません。指先までしっかり動かせるので、荷物の出し入れや自転車の鍵の扱いもグローブをつけたままできます。
手首を守ると、体感温度が劇的に変わる
京都の冬を歩くなら、見落とせないのが手首のガード。手首は皮膚が薄く、太い血管が通っているため、ここを冷やすと体全体が冷え切ってしまいます。
このグローブは手首までしっかり覆ってくれる設計。内側の微起毛したマイクロフリースが、冷えた空気を遮断して優しく包み込んでくれます。
表面はサラッとした質感で毛羽立ちが少ないので、アウトドア感が強すぎません。
蒸れないからずっと着けていられる
「あたたかいのはいいけど、歩いているうちに手が汗ばむ」というのも冬のグローブあるある。
しかし、そこはさすがポーラテック。通気性が非常に高く、汗をかいても皮膚をドライに保ってくれます。
軽くてあたたかい、なのに蒸れない。このバランスは、過酷な環境を想定した素材だからこそ。
アクティブに動く日も、静かに景色を眺める日も、常に“ちょうどいい快適さ”をキープしてくれます。
厳しい冬を、心地よい冬に
機能性、デザイン、そしてNANGAというブランドの安心感。
自分用にはもちろん、大切な人へのギフトとしても喜ばれる一品です。
一度この「包み込まれる安心感」を味わってしまうと、もう他のグローブには戻れないかもしれません。底冷えする季節、あなたの手元を支える最高の相棒になってくれるはずです。
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