「もっと早く動けたら」という願いが形に。指先に吸い付くような反応の「Apex Pro Mini」が手放せなくなりました

「もっと早く動けたら」という願いが形に。指先に吸い付くような反応の「Apex Pro Mini」が手放せなくなりました

FPSなどの対戦ゲームを楽しんでいると、あと一瞬だけ反応が早ければ……と思う瞬間があります。そんな繊細な操作を支えてくれる理想的なキーボードがついにデスクに加わりました。今回ご紹介するのは、SteelSeriesの「Apex Pro Mini JP」です。コンパクトなサイズ感の中に、勝利を呼び込むための驚くほどの技術が詰め込まれた一台をご紹介します。

0.1mmの差が操作感を変える「OmniPoint 2.0」

このキーボードの核となるのが、独自の「OmniPoint 2.0 Adjustable HyperMagnetic スイッチ」です。特筆すべきは、アクチュエーションポイントを最短0.1mmから4.0mmまで、0.1mm単位で調整できること。さらに、キーを離した瞬間にリセットされる「ラピッドトリガーモード」を搭載しているため、ストッピングや連打の精度がこれまでとは別次元に感じられます。

「もっと早く動けたら」という願いが形に。指先に吸い付くような反応の「Apex Pro Mini」が手放せなくなりました

また、本体には高性能プロセッサーが搭載されており、0.54msという極めて短いレスポンスタイムを実現しています。このプロセッサーが複雑な処理を瞬時にこなしてくれるおかげで、これほど高速な反応速度でありながら、鮮やかなRGBイルミネーションを同時に楽しむことができるのです。

航空機にも使われるアルミニウム合金を採用したフレームは剛性が高く、激しい操作でもびくともしない安心感があります。

デスクが広くなる60%サイズと、2-in-1の魔法

フルサイズキーボードに比べて約60%というコンパクトな設計は、マウスを大きく動かすプレイヤーにとって大きな利点です。デスクのスペースに余裕ができるため、自分にとって最も快適な角度で配置することが可能になりました。キーキャップには耐久性に優れた2色成形PBTが採用されており、長期間使っても表面の質感が損なわれにくいのも嬉しいポイントです。

「もっと早く動けたら」という願いが形に。指先に吸い付くような反応の「Apex Pro Mini」が手放せなくなりました

便利なのが「2-in-1アクションキー」という機能で、キーを押し込む深さに応じて1つのキーに2つの役割を持たせられます。例えば「軽く押すと歩き、深く押すと走る」といった設定ができるため、操作の幅がぐんと広がりました。日本語配列なので普段使いのタイピングも違和感がなく、ゲーム以外の作業でもその恩恵を感じています。

「SteelSeries Apex Pro Mini JP」は、現在Amazonにて参考価格から40%OFFの20,980円(税込)で販売されています。操作環境をアップデートして、一歩先のプレイを目指したい方はぜひチェックしてみてください。

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