Beachside talks、ドリーミーな新曲リリース

作詞・作曲をVo.Gt.のAyaka Shibusawaが手掛けた本作。Rec、Mix、MasteringはKensei Ogataが担当した。
ジャケットは漫画家、イラストレーターの幌田による書き下ろし。本作はシンセサイザーやサンプリングを大々的に取り入れ、ドリーミーでボタニカルな雰囲気がバンドサウンドの枠を超えたダンスチューンに仕上がっている。
楽曲のリリースと併せて、ミュージックビデオを公開。監督は湯ノ浦ユウが担当した。
Beachside talksのAyaka Shibusawa(Vo.Gt.)と監督を務めた湯ノ浦ユウは、今回の楽曲とミュージックビデオについて、以下のようにコメントを寄せている。
コメント
【Ayaka Shibusawa(Vo.Gt.)】
本作「Mado」は、同じものを好きなはずなのに生まれてしまう歪みを、
「花」という普遍的なものをモチーフとして表現しました。
同じものを好きなはずの者同士が、通じ合うこともあれば時にすれ違い、傷つけ合ってしまう。
そんな悲しみと少しの望みを、カタルシスを込めた音と詞、メロディで表現しました。
新たな物語の序章を予感させる楽曲。
半年ぶりに新曲をリリースするBeachside talksの今後にぜひ注目してほしいです。
【湯ノ浦ユウ】
「Mado」を聴いたとき、部屋でひとり机に向かい、
黙々と何かを作り続ける女の子の姿が浮かびました。
無数の窓から見える景色や人を頼りに想像力を巡らせ、
世界を少しずつ形にしていく。
このMVは、そんな静かな創作の時間を映像にしたものです。
リリース情報
Beachside talks
シングル「Mado」
2026年1月14日(水)リリース
OTOTOY配信中
https://ototoy.jp/_/default/p/3330988
アーティスト情報
・Instagram
https://www.instagram.com/beachside_talks/
・X
https://x.com/talksbeach

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