Uru、新曲はback number書き下ろし

Uru、新曲はback number書き下ろし

Uruの新曲「傍らにて月夜」が1月30日公開の映画『クスノキの番人』主題歌を担当することが決定した。

1月19日に先行配信、28日にシングルとしてリリースされる。

「傍らにて月夜」は、作詞・作曲を清水依与吏が手掛け、back numberが編曲を手掛けた全面プロデュース曲。back numberが楽曲提供及びプロデュースを担当をするのは2021年のBTS以来、女性アーティストとしては初となる。
 
『クスノキの番人』は東野圭吾の小説「クスノキの番人」が原作のファンタジー小説。監督は伊藤智彦、脚本はA-1 Picturesが制作を担当。主人公・直井玲斗を長編アニメーション映画初主演となる高橋文哉、そして物語のカギを握る玲斗の伯母・柳澤千舟を天海祐希が演じ、齋藤飛鳥、宮世琉弥、大沢たかおら実力派キャストや声優陣が勢揃いする。
 

リリース情報

「傍らにて月夜」
2026年1月19日 Digital Release
2026年1月28日 CD Release
 
作詞・作曲:清水依与吏
編曲:back number

コメント

■Uruコメント
『クスノキの番人』の主題歌を歌わせていただけることになり、以前から拝読していた東野圭吾先生の作品であるということと、それをback numberさんに楽曲提供していただけるという、二つの喜びで胸が弾けました。
この作品の主人公である玲斗の生き方や、人としての成長のようなものを自分自身にも投影することで良い刺激をいただくこともでき、依与吏さんが作ってくださった素敵な曲と歌詞に、それをそのまま吹き込もうと思いながら歌わせていただきました。
人の感情は文字や言葉では伝えきれない部分がありますが、それをこの作品とこの「傍らにて月夜」を通して改めて受け取った気がします。
聴いてくださった方が、心に浮かんだ感情をそっくりそのまま大切にしたいと思えるような歌が歌えていたら良いなと思います。

 
■清水依与吏(back number)コメント
生きれば生きるほど
生きるのが難しくなるのは
なんでなんだ?
 
と文句垂れながらも道を探す背中に、そっと手を添えてくれた『クスノキの番人』という作品に、僕自身が想像しうる最良の形で関わらせていただけて本当に嬉しいです。
 
back numberからメロディー、言葉、演奏という形で受け取った野暮な願いを、Uruちゃんが深く響かせつつ軽やかに歌い上げてくれたことで、アニメーションとしての『クスノキの番人』に重要な一色を添えられたのではないかな、添えられてたらいいな、と思っています。
 
■伊藤智彦 監督コメント
back numberさんの楽曲カバー動画がデビューのきっかけにもなったというUruさんが彼らの楽曲で歌うというプランを聞いた時、『クスノキの番人』のテーマとも被るような気がしました。
「多幸感を持って映画館を出て欲しい」と言う話を清水依与吏さんにお伝えしたような覚えがあります。back number のサウンドにUruさんの歌声が加わることで、非日常感が増し、夜空に浮かぶ月のように映画全体を優しく包み込んでくれるような印象を持ちました。
同時に、実家に電話しよっかな…という気持ちにも。自分にとって、そんな曲なのだと思います。
 
 

上映情報

映画『クスノキの番人』
2026年1月30日(金)全国公開
 
HP:kusunoki-movie.com
X:@movie_kusunoki#クスノキの番人
Instagram:movie_kusunoki
©東野圭吾/アニメ「クスノキの番人」製作委員会

映画『クスノキの番人』予告映像


https://youtu.be/FJ7XsCrvfak

 
 

アーティスト情報

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