ゆで卵の殻むきストレスがゼロに。300円の専用アイテムで仕上がりがここまで変わるとは
ゆで卵づくりのときに便利な「卵の穴あけ器」。
100円ショップで購入したものを使っていましたが、力を入れすぎて卵が割れてしまったり、針がうまく出てこなかったり、少し使いづらさを感じていました。
ゆで卵づくりの専用アイテム
monoplus 「つるっとたまご」 300円(税込)
そんなときに見つけたのが、monoplusの「つるっとたまご」。
卵みたいな丸みのあるフォルムで、見た目もかわいい。どのサイズの卵にも使えます。
大きさは直径63mm、高さ49mmとコンパクト。おかげでキッチンでも場所を取りません。
2つのパーツに分かれて、下パーツには突起物がついています。
こんなにツルッと剥けるとは…
ゆで卵をつくるときは、下パーツの突起物に“卵のふくらんだ部分”を押し当てます。
最初はそっと押していましたが、意外としっかり、グッと押し込んでも大丈夫です。
慣れてくると力加減もつかめて、毎回きれいに穴が開くようになりました。
これだけでできあがりが変わってくるので、地味ですが本当に助かります。
殻を剥くときは、茹で上がった卵を下パーツにセットして、上パーツを被せて押し込みます。
こちらも思い切って押し込んで大丈夫!
半熟卵の場合は優しく押すのが良いようです。
パリパリっと全体にヒビが入り、そのまま殻を剥くと、ツルっときれいに剥けて感動!
少し残ってしまいがちな卵の膜まできれいに剥けました。
ゆで卵は、少しぐらいボロッとしても仕方ないと思っていましたが、きれいだとやっぱり気持ちいいし、うれしいです。
黄身と白身もスルッと分けられる
つるっとたまごは、ゆで卵の殻を剥くだけでなく、生卵の黄身と白身を分ける機能もあります。
上パーツが受け皿になるように、下パーツにセットしたらOK。
卵を割ってから上パーツを持ち上げると、白身が下に落ちて黄身がきれいに残ります。
殻で分けるとうっかり黄身を割ってしまうこともありましたが、これなら割れる心配もなく安心です。
お菓子づくりで卵をよく使う夫も「これは助かる〜!」と、愛用しています。
つるっと剥けたゆで卵は見た目がきれいで、食べるときもうれしい!
わが家では、すっかり手放せない台所アイテムになっています。
卵の穴あけ器は100円ショップでも手に入りますが、ちょっといいものを選んだら、ゆで卵づくりが想像以上にラクに、きれいでうれしい仕上がりになりました!
ぶんぶんチョッパー&専用容器で時短調理が叶った
ミニセイロを足したら、料理の幅が一気に広がった
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