実際に買って試した結果「本当にリピ買いしてる日焼け止め」3選

夏には欠かせない日焼け止め。
ただでさえたくさんあるのに毎年新アイテムも発売され、どれがを選ぶか迷ってしまいます。
今回は、今までROOMIEでレビューしてきた数々の日焼け止めアイテムの中でも、ライターが実際に試す中で「本当にリピしているもの」を3つピックアップしてご紹介します!
パウダリーなUVクリーム

ナリスアップ 「by365(バイサンロクゴ) パウダリーUVクリーム 無色タイプ」 990円(税込)
ベタつくのが苦手で、ボディ用の日焼け止めを塗るのがあまり好きではありません。
ウォータープルーフは汗や水に強い反面、落とすのが大変で、帰宅後にもうひと仕事。外出先で塗り直そうとすると手が汚れてしまって、それだけでちょっと気が重い……。
そんな“日焼け止めのストレス”をまるごと手放せるアイテムが、ナリスアップの「by365 パウダリーUVクリーム」。
SPF50+/PA++++と、国内最高基準のUVカット効果を誇るUVクリームで、酸化亜鉛・グリセリン・アルコール・パラベン・鉱物オイルすべて不使用で、肌にもやさしい処方。

手の甲に出してみると、ちょんっとツノが立つぐらいの濃厚なクリーム。
伸ばしてみると、毛穴をカバーする下地のような、なめらかなバーム状に変化していきます。
しっかり伸ばしきると透明に。肌にピタッと密着する感覚がありますが、まったくベタつきません。
「え?ほんとに塗った?」と思うくらいの軽さで、「さらさら=粉っぽい」という先入観は完全に覆されました。

この日は気温が30度近く。外を歩いて汗もかいたので、さすがに日焼け止めも落ちていそうだなと思ったのですが、肌のサラサラ感は継続中。みずみずしい日焼け止めを塗ると、肘の内側のシワに白く溜まってしまうのですが、その様子もありません。
ウォータープルーフ効果もちゃんと機能しているようで、霧吹きで濡らしてみてもしっかり水をはじいてくれました。
それでいて、落とすときは石けんでOK。
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塗ったことを忘れるほどの“さらさら感”。日焼け止めが苦手な私が、思わず6本まとめ買いしました – ROOMIE(ルーミー) |
オルビスの美容クリームみたいな日焼け止め

オルビス「リンクルブライトUVプロテクター」3,850円(税込)
オルビスの「リンクルブライトUVプロテクター」は、紫外線カット力の高さはもちろん、Wナイアシン配合でシワ改善、美白ケアまで叶う優れものです。
花粉やほこり、ブルーライトなどの刺激からも肌を守り、さらに汗を味方につけて保護膜を強化するというハイスペック仕様。
去年ワンシーズン使ってみたのですが一日塗って落としたあとのほうが肌がきれい&うるおうのに感動し、今年も迷わずリピートすることに。

美容液成分88%配合のクリームは、とろみがあるのにするんとなじむ使用感。
べたつきや重さがないため暑い時期にも使いやすく、塗ったあとの肌がしっとりやわらかに。
これまで紫外線カット力の高い日焼け止め特有の白残りやきしみが苦手でしたが、こちらはSPF50+/PA++++なのに肌のストレスがまったくなく、むしろうるおいが続いて快適なほど!
紫外線対策のために「塗らなきゃいけない」から「塗りたい」に変わった革命的な一本です。

透明なのでカバーやトーンアップ効果はありませんが自然なツヤとうるおいで、上にのせるベースメイクがピタッと密着します。
ナチュラルメイク派であれば、+パウダーで素肌っぽく仕上げるのもおすすめです。
使い心地のよさと焼けにくさで、旅行にも絶対持っていきたい一本。大きすぎないサイズ感もお気に入り。
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オルビスの日焼け止めは「塗らなきゃいけない」じゃなくてむしろ「塗りたい」 – ROOMIE(ルーミー) |
一周まわってビオレUVのアクアリッチに戻ってきた

ビオレUV 「アクアリッチ ウォータリーエッセンス」 968円(税込)
ビオレUV「アクアリッチ ウォータリーエッセンス」は、数年前まで愛用していた日焼け止めです。
魅力的な日焼け止めが次々に誕生するのにつられ、焼けにくさを重視した方がいいのかな? と、ほかのアイテムへ。
ここ数年間、さまざまな日焼け止めを模索した結果、約3年ぶりにビオレUVのアクアリッチ ウォータリーエッセンスに戻ってきました。

化粧水のようにみずみずしく、乳液のようにのびやかなテクスチャーです。
軽いタッチでスルスルとのびていくので、ムラになる心配なし。ボディのUVケアもあっという間に完了します。
肌になじむと、しっとり・セミツヤな仕上がり。ぬっている間もぬりおわったあとも、嫌なベタベタ感はありません。

こんなにストレスフリーな使い心地にくわえて高SPF・PA、高水耐性なので、日常使いなら十分すぎるスペックです。
焼けにくいという効果実感を重視して、日焼け止めを選びがちですよね。
しかし結局はぬりムラや汗などで本来のUVカット効果を発揮できないので、ぬり直しの不快感軽減に振り切るのもありだなと、みつめ直しています。
すーっとのびてピタッと密着。ぬり直しも苦じゃない。2024年夏の相棒は、アクアリッチ ウォータリーエッセンスに決まりました。
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今年でもう2本目。一周まわってビオレのアクアリッチが日焼け止めのベストアンサーかも – ROOMIE(ルーミー) |

クーラーのない部屋の窓に「断熱フィルム」を貼ってみたら、PCやカメラを暑さから守れそうだった

Wpc.の「ちょっと変わった形の傘」なら背中まで守ってくれるんだ
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