AKB48、20周年を祝う記念ブックが発売決定 現役メンバー43名の撮り下ろしや秋元康との対談も収録

「AKB48 20th Anniversary Book」では歴代総監督の対談など魅力満載。

AKB48が迎える結成20周年を記念して、『AKB48 20th Anniversary Book』の発売が決定した。これまでに「Oh my pumpkin!」のリリースや約6年ぶりの全国ツアー、卒業生も出演する12月の日本武道館コンサートなど、様々なイベントでメモリアルイヤーを盛り上げてきたAKB48。その集大成とも言える内容が詰まった一冊となっている。

本書には、現役メンバー43名による撮り下ろしグラビアとロングインタビューを収録。さらに、グループの中心を担う主要メンバーと次世代エースたちによる鼎談や、総合プロデューサー・秋元康と第4代AKB48グループ総監督・倉野尾成美によるスペシャル対談も実現。各誌でグラビアや写真集で注目されているメンバーによる水着グラビアも収められており、ビジュアル面でも充実の内容だ。

また、過去20年の歩みを振り返るヒストリー企画や、現役メンバーの個性に迫る特集、さらに今後のグループの展望を描く構成となっており、「過去・現在・未来」が詰まった一冊に仕上がっている。長年応援してきたファンはもちろん、これからAKB48を知る人にも手に取ってもらいたいメモリアルな永久保存版だ。

AKB48の挑戦と進化を凝縮したこの記念ブックは、グループにとってもファンにとっても忘れられない20周年の象徴となりそうだ。

倉野尾成美(4代目AKB48グループ総監督)コメント
「20周年記念シングル『Oh my pumpkin!』はAKB48らしい歴史や新しさを感じる作品になりましたが、10年ぶりの記念本も本当に貴重な一冊だと思います。
私はグループ総監督として、歴代総監督のみなさんと、そして秋元 康 総合プロデューサーとも対談させていただきました。特に秋元先生との対談は2人きりなこともあってとても緊張しましたが、いただいた言葉はどれも名言ばかりで「これだけで本がもう一冊できるんじゃないか?」と思うほど、全てが胸に響きました。これからの活動へ向けてとても気持ちが高まり、励みになりました。
20周年イヤーを終えた21年目からこそが、グループにとって本当に大切だと感じています。その前にこのアニバーサリーブックで、これまでの20年の歴史を振り返っていただき、その先の歴史を一緒に創っていただけると嬉しいです。現役メンバー43名のページや、それぞれのキャラクターを活かした企画も満載なので、私も個人的に今から読むのを楽しみにしています。多くの方に読んでほしい一冊になっていますので、ぜひよろしくお願いします!」

(文@編集部 写真@AKB48)

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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

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