7年愛用しているパタゴニアの「ブラックホール・キューブ」。海で使ったらその魅力を再発見したよ

7年ほど前に購入して、旅行やお出かけの際に使っていたPatagoniaのポーチ。
この夏、使う機会が急増。耐久性と万能性ならやっぱりコレかもと再認識しました。
ブラックホール・コレクションの最小ポーチ

Patagonia 「ブラックホール・キューブ 3L」 5,500円(税込)
厳しい旅のために作られたPatagonia(パタゴニア)のブラックホール・コレクション。
その名前が表すように、何でも吸い込むような収納力とアウトドアでの持ち運びに耐えられる丈夫さが特長です。
7年ほど前にポーチタイプのブラックホール・キューブを購入し、最初は子ども用のおむつや着替え用のポーチ、その後は旅行やお出かけ時の小物入れとして使っていました。

比べてみると旧タイプ(上)のほうがひと回り小さめ。
リッター表記ではなく「ブラックホール・キューブ S」のような表記だった気がします。
今年になって、海用のバッグインバッグのような使い方をしてみたら大ヒット。
良さを再認識したところで、新色のピンクを追加で購入してしまいました。
何でもウェルカムな収納力と耐久性

長期旅行にぴったりにのダッフルや日常使いにも便利なトートなどなど幅広いコレクションの中で、「ブラックホール・キューブ 3L」はいちばんミニマムなアイテム。
現在キューブは、3L、6L、14Lの3サイズ展開しています。
3ℓはいちばん小さいサイズですが、見た目以上の収納力。

ガバッと開くので中が見やすく、しまいやすいという利点もあります。
リサイクル・ポリエステル製のリップストップ素材。

リサイクル・TPUフィルムでラミネート済みで悪天候にも対応してくれます。
7年使用した旧タイプも、素材の詳細は不明ですがポリエステル100%。

使用頻度は年によってもマチマチですが、まったく消耗感がないくらい耐久性は保証済み。
よほどの使い方をしない限り、新入りも数十年は持ちそうな勢いです。
実は海にぴったりだった

海開きとともに海に行く回数がぐんと増えるわが家。
砂や海水から守るために、貴重品やスマホの携帯には気を使います。

今年なんとなく目についたブラックホール・キューブに小物類を収納してみたところ、サイズ感も使用感もこれがぴったり。
財布、ポーチ、サングラス、日焼け止め、スマホが余裕で収まります。

海遊びグッズや着替えを入れた大きめバッグにイン。

完全防水ではないので水をかけると表面は濡れるのですがこの程度であれば浸水せず、中身が濡れることはありません。
海水での腐食を防ぐプラスチック製ジッパー・スライダーを使用してあり、劣化の心配も無用。

濡れたタオルがバサっと掛かってしまっても、うっかり砂に置いてしまっても大丈夫。
荷物を気にせず海時間を満喫できます。

ハンドル付きなので、コレだけの持ち運びも快適。
ループにストラップを付ければ肩掛けも可能で、カラビナでメインのバッグに付けることもできます。
アウトドアや旅のお供に名品ポーチを

ポーチはたくさん持っているほうですが、薄くて軽くソフトなタイプがほとんど。
程よくハードで厚みもある「ブラックホール・キューブ 3L」は、アウトドアへ連れ出しても安心感があります。
ガジェット類など保護しながら携帯したい小物類の収納にも便利そう。

自立してくれる点も、出し入れが多い時には地味に快適です。
多少雑に扱っても、数十年は持ちそうな「ブラックホール・キューブ 3L」。

アウトドアでの大切な小物類の収納に、アクティブな旅のお供に、いつまでも寄り添ってくれるアイテムです。

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