【静岡県警察地域部地域課】荒天のなか富士山で山岳遭難救助隊員が救助に向かうようすを動画で公開

静岡県警察地域部地域課の公式Xアカウントが、富士山のようすを動画で伝えて話題となっている。
単に富士山のようすを映した動画ではない。荒天のなか山岳遭難救助隊員が救助に向かうようすを動画で公開し、大きな注目を集めているのだ。
<静岡県警察地域部地域課の公式Xコメント>
「〜 #富士山 の救助活動〜 山岳遭難救助隊員が荒天の中、救助に向かう様子です(8月7日富士宮ルート) 訓練している隊員でも、強風で思うように進めないことがあります 時間をかけて遭難者にやっとたどり着いても、救助完了までにはさらに時間がかかります #静岡県警察 #Fuji」
〜 #富士山 の救助活動〜山岳遭難救助隊員が荒天の中、救助に向かう様子です。(8月7日富士宮ルート)訓練している隊員でも、強風で思うように進めないことがあります⚠️時間をかけて遭難者にやっとたどり着いても、救助完了までにはさらに時間がかかります️#静岡県警察#Fuji pic.twitter.com/u9tr2d5wYc— 静岡県警察地域部地域課 (@SP_chiiki) August 8, 2025
黙々と視界が悪いなか富士山を登っている姿
実際にその動画を観てみると、ひとりの山岳遭難救助隊員が、黙々と視界が悪いなか富士山を登っている姿が映されていた。風も強いようで、激しい風の音も聞こえる。気温も低そうだ。
万全の準備で登山に挑んでも、予期せぬ体調不良や事故で遭難してしまうことがあると思われる。しかし、事前に正しい準備と体調管理をしておくことで防げる遭難もあるのではないだろうか。
命は大切だが、その命を守るためにも、山岳遭難救助隊員やその関係者に極力迷惑をかけない「自分のベース作り」はしておきたいものだ。
※記事画像は静岡県警察地域部地域課の公式Xアカウントより引用
(執筆者: クドウ秘境メシ)

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