香港政府観光局が推してた「香港のかき氷」を食べに行った結果 / シャリシャリカキゴオリハウス

香港政府観光局が推しているかき氷があるのです。香港政府観光局の公式サイトにはグルメガイドが掲載されているのですが、そこで紹介されていた「シャリシャリカキゴオリハウス」(Hong kong G/F, 47 Staunton Street, Soho, Central)で食べられるとのこと。行くしかない。行きました。
香港の香港島側にあるシャリシャリカキゴオリハウス
シャリシャリカキゴオリハウスは、香港の香港島側にあります。最寄駅は中環駅(Central)と上環駅(Sheung Wan)で、どちらも徒歩圏内で約10分くらい。けっこう坂道を歩くので、体感、もっと長く歩いた気になりますが、体力を使ったあとのかき氷、おいしさが増すかも。








シャリシャリカキゴオリハウスのお客さんは現地人が多い印象
店内はカジュアルでオシャレカフェ的な雰囲気。筆者が行った際、大行列ではありませんが、店内で空席待ちをしているお客さんがいました。人気のようです! 客層は20~30代の男女といった感じ。現地人が多い印象です。
日本から氷を空輸している!
壁には、氷がメイドインジャパンであることが掲げられていました。わざわざ日本から氷を空輸しているようです! すごいこだわり! 日本の氷を使用した香港のかき氷、期待が膨らみます。

香港にゲキウマすぎるカキ氷屋さんがあると聞いて飛んで行った結果 pic.twitter.com/5SwYE3oVPp— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 30, 2025
かなり数多くのかき氷ラインナップ
オーダーはテーブルに貼られているQRコードからやります。かなり数多くのラインナップがあって、どれもおいしそう。かなり迷います。今回は一人ですが、こういうとき、複数人で行くと、いろんな味をシェアできていいですよねー。
マンゴーココナッツヨーグルトエスプーマかき氷+抹茶シロップ
今回は「マンゴーココナッツヨーグルトエスプーマかき氷」にしました。価格は130香港ドルなので、日本円にして約2500円ですね。そこに約200円の抹茶シロップを追加しました。マンゴーに抹茶を!? マッチするの!? と思うかもしれませんが、確かにそうですね……。





マンゴー色に染まった流線型を描くかき氷
待つこと約5分、やってきました! マンゴーココナッツヨーグルトエスプーマかき氷! 抹茶シロップ添え! むっちゃキレイな盛りつけ! マンゴー色に染まった流線型を描くかき氷、本当にうまそー!
たっぷりとマンゴー果汁を含んだかき氷
さっそく、スプーンをかき氷にスッと入れます。まったく抵抗なくスーーーッと入るスプーン。とっても氷の粒子が細かそう。たっぷりとマンゴー果汁を含んだかき氷を食べる……。





協演して織り成す「マンゴーかき氷」
うンまいッ! 果汁だけでは得られない冷たさと、氷だけで映えられないフルーティーな甘味、その双方が協演して織り成す「マンゴーかき氷」という奇跡。
香港政府観光局が推すのも理解
氷の粒子が限りなく細かくて、食べていて、食感と「消えゆく刹那」があまりにも甘美すぎるのです。風味絶佳。確かにこれ、香港を代表するかき氷といっても過言ではないかもしれません。香港政府観光局が推すのも理解できます。
途中から、抹茶シロップをかけて食べましたが……。



香港のシャリシャリカキゴオリハウス(Hong kong G/F 47 Staunton Street Soho Central)。ここで食べられるマンゴーココナッツヨーグルトエスプーマかき氷+抹茶がウマすぎワロタ。マンゴーと抹茶は意外にもマッチするんですよ! 日本の氷を空輸して使用。日本と香港の協演です。ごちそうさまでした! https://t.co/sYH15d1xqV pic.twitter.com/rnrzztxBSs— クドウ秘境メシ (@kudo_pon) July 30, 2025
暑さのおかげで冷たいグルメがよりおいしく感じられそう
意外にも、かなりウマイ。むちゃウマです。マンゴーの酸味と抹茶のほろ苦さが、かき氷の冷たさと相まって、イイ感じに融合しているのでしょう。調和しています。
夏の香港は日本と同様に暑めです。でも、観光先として、冷たいスイーツが食べられるカフェを含めると、暑さのおかげで、冷たいグルメがよりおいしく感じられそう。
シャリシャリカキゴオリハウスは間違いない冷たいスイーツが楽しめる香港の良いお店でした。ごちそうさまでした。
店名: Shari Shari Kakigori House 氷屋 中環蘇豪(シャリシャリカキゴオリハウス)
住所: Hong kong G/F, 47 Staunton Street, Soho, Central
(執筆者: クドウ秘境メシ)

- ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
- 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。