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VAIO X と動物たちの大きさ比較をしてさらに反応を見てきたぞ

ミーアキャットとVAIO

こんにちは。薄いノートパソコンに目がないフカミンです。SONYさんから新しいノートパソコン、VAIO Xが届いたんですよ。評判にはきいていたんですが実物を見て、あまりに薄くて軽いのでびっくり。近頃はネットブックが大量に発売され、なんとなく似たようなデザインも増えてきた感があり、コンパクトなノートパソコンは見飽きてたところなんだけど、ほんとこれは驚き。正直なところノートパソコンを見て衝撃を覚えたのは久しぶり。

VAIO X

とにかく薄くて軽量。なんと655グラム。薄くすることで軽量化を実現しているため、キーピッチが犠牲になっておらず、こんなに軽いのにキータイプがとにかくやりやすい。タッチパッドも使いやすい。

軽量化する場合、液晶サイズをそのままにして薄くするか、液晶サイズとキーボードのサイズを犠牲にするかという選択になってしまうんだけど、僕は液晶とキーボードの広さはそのままで本体を薄くしたタイプのノートパソコンが好き。でも指が太いから、キーボードがちっちゃくなるとタイプしづらくなっちゃう。このVAIO Xなら僕でもまったく問題なしです。液晶サイズも11.1型ワイド、余裕の1366×768ドット。

まさにノート

そしてこの薄さ。フルフラットで約13.9mm。このボディには衝撃を覚えずにはいられませんよ。いや、ホントに実物みたらびっくりするんですって。しかしながら悲しいかな、筆者の文章力ではこの衝撃をみなさんにうまくお伝えすることができない。とても残念。でも動物たちの力を借りれば、なんとかVAIO Xの衝撃を伝えることができるんじゃないか? そう思って動物たちの居そうな場所へ行ってみた。動物にできるだけ近づいてVAIO Xと大きさの比較をしたり、動物たちがVAIO Xを見てどんな反応を示すかみてみたい。

(この記事は一部のニュース媒体ですべての写真を表示できません。すべての写真を見たい方は写真を掲載した記事ページをあわせてご覧ください

ハトとVAIO

まずはもちろんハトだ。VAIO Xは店頭モデルでGPS機能を標準搭載。なんとなくハトとの相性もよさそうじゃないか。なんとなくだけど。それにみなさんが見慣れたハトと比べてみれば、VAIO Xがどれくらいコンパクトなノートパソコンか実証できるというもの。さらにハトを手乗りさせて、ハトの重さとも比べてみたい。

VAIOが薄いよハト

だが、ハトはなかなか比較をさせてくれない。そっと近づくが、サッサと逃げてしまう。追いかけるが、なかなかのスピードで歩き回り、近づくことができない。これでは比較ができないではないか。もしかしてハトはコンピューターが嫌いなのだろうか。そうこうしてるうちに、ハトはこちらに目もくれぬままどこかへ飛び去ってしまった。なんてこった。結局、僕があたふた走り回っている写真だけたくさんとれた。それもブレまくりの。完全に失敗だ。ハトに敗北した。

逃げるハト

しょうがないのでもっとおとなしそうな動物のところへ行ってみることにする。おとなしい動物といえば、ヤギとかヒツジが相場だろう。案の定、近づいても落ち着き払っている。サイズ比較のため、角度を変えながら何枚か写真を撮影させてもらった。ヤギはその薄さに興味を持ったのか、ディスプレイのあたりの臭いをかいだりしていた。鼻息がかかってディスプレイが白く曇る。もしかして、紙と間違えて食べちゃったりしたらどうしよう、と少しドキドキした。

ヤギとVAIO

幸い、あまり美味しそうな臭いはしなかったのか、食べられることはなかった。ただ、少しだけペロッとなめられた。このVAIO Xは借り物なんだけど、大丈夫なんだろうか。「なんかヤギくさいぞ?」と思われたらどうしよう。まぁいいや。

ヤギとVAIO横

次はヒツジへ接近。いい感じで撮影はできたもののVAIO Xにあまり興味はなさそうだった。フワフワしたヒツジと硬質なVAIOのボディは相性が悪いのだろうか。やや迷惑そうに急ぎ足でヒツジはどこかへ歩き去ってしまった。ごめんヒツジ。

ヒツジとVAIO

うーむ。もっとVAIO Xに興味を持ってくれる動物はいないものか。薄さだけじゃなくてキーピッチは17mmを確保してキー入力がやりやすいってのもウリなんだけどなぁ。そこらへん理解してくれる動物はいないものか。ぶつぶつ言いながら歩いていると、こっちをジッと見ている動物がいる。ミーアキャットだ。もしかして、と胸を高鳴らせながらVAIO Xを差し出すと、なんと、こっちに駆け寄ってきて興味深げにキーボードあたりをのぞき込んでくるではないか! ミーアキャットはVAIO Xにとても興味があるらしい。たぶん。彼が近づいてきたところでパシャリと写真に収めさせてもらった。その瞬間、ミーアキャットと目があった。なんか、通じ合えた気がした。

ミーアキャットがとても興味を示したぞ

ところでハ虫類はどうだろう。カメ、ヘビ、スッポンなどにVAIO Xをチラ見させてみたが、ほとんど反応を示さず。ハ虫類ウケはいまひとつのようだ。

ガラパゴスゾウガメとVAIO

そんな中、一番興味を示したのがアフリカニシキヘビ。VAIO Xを横に置くと、なんだなん
だとばかりにカマ首をもたげた。こんなに太いヘビがVAIO Xの薄さに興味を示すのは意外だ。ニシキヘビも心の中で「薄いなぁ、これ…」と思っているのかもしれない。そんなわけないけど。

アフリカニシキヘビとVAIO

さて、ごく近くまで寄ることができる動物はそんなもので、あとは遠くからVAIO Xをチラ見させるのが関の山。接近して撮影したいのだが、無茶をしたら怒られそうなので、遠くからVAIO Xを振り回したりしてみた。VAIO Xは薄型だが堅牢にできており、少々振っても大丈夫だ。こちらがVAIO Xを持っているのに気づいたのすら怪しい動物もいたが、せっかく来たのでVAIO Xを映り込ませつついくつか写真を撮ってみた。本気のサイズ比較は困難かと思いますが、想像力を膨らませてみてください……。お手間をおかけして申し訳ないです。

カピバラ? ゾウとVAIO プレーリードッグとVAIO ケープペンギンとVAIO キリンとVAIO

さて、実験結果をまとめると、VAIO Xに一番興味を示したのはミーアキャット。すごい食いつきぶり。次にヤギ。ハトは逃げてしまい、ヒツジにはスルーされ、ハ虫類ウケはいまいち。となりました。動物さんたち、ご協力ありがとう! いやぁ、それにしても、ずいぶん長い時間VAIOを持って歩いたけど、ぜんぜん疲れませんでした。やっぱり軽いノートパソコンはいいなぁ。

シロクマと私

登場した動物たち:ミーアキャット,アフリカニシキヘビ,カピバラ,ゾウ,ケープペンギン,ガラパゴスゾウガメ,スッポンモドキ,ハト,ヤギ,ヒツジ,プレーリードッグ,シロクマ

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深水英一郎(ふかみん)

記者:

トンチの効いた新製品が大好き。ITベンチャー「デジタルデザイン」創業参画後、メールマガジン発行システム「まぐまぐ」を個人で開発。利用者と共につくるネットメディアとかわいいキャラに興味がある。

ウェブサイト: http://getnews.jp/

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