ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • 『斉木楠雄のΨ難』インタビュー 佐藤二朗「橋本環奈が高校にいたら可愛すぎて男子は正気を保てないでしょ」
  • 『ミッション:インポッシブル/フォール・アウト』サイモン・ペッグインタビュー「ベンジーがイーサンに唯一勝てる場所」とは?
  • 『アントマン&ワスプ』エヴァンジェリン・リリーインタビュー「7歳の息子がワスプになりきっているのをこっそり見てしまったの!」
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『レディ・プレイヤー1』キャストインタビューで判明!「実際にこの映画をテーマにしたゲームが発売予定だよ」
  • 注目俳優・太賀インタビュー「誰しもが漠然とした不安を抱える10代だった」 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
  • キアヌ・リーヴスに“仕事の流儀”を聞いてきた! 『ジョン・ウィック:チャプター2』が本日公開
  • 『スーサイド・スクワッド』のダイバーシティを担う二人に直撃 「人間関係を構築するのに必要なこと教えよう」
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でカイロ・レンはどうなっちゃうの? アダム・ドライヴァーを直撃!
  • 窪塚洋介が明かす未体験への挑戦と驚き 映画『沈黙-サイレンス-』でハリウッドデビューを飾る
  • 『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」
  • 北原里英が映画主演で後輩に見せる“道”「AKB48が夢の通過点では無くゴールになっているからこそ」

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

新世代クラウドゲーム機『G-cluster』が6月20日より発売! 映画も観られる?

元の記事:https://getnews.jp/archives/348149

ゲーム業界は『WiiU』や『プレイステーション4』、『Xbox One』といった高性能ゲーム機が出てきているが、本体をハイスペックにせずともハイエンドなゲームを楽しむことができるゲーム機があるのだ。そのゲーム機は『東京ゲームショウ2012』でも出展されていたクラウドゲーム機と呼ばれるもので『G-Cluster』という製品。大きさはスマートフォン程のサイズでとてもコンパクト。USB接続端子とHDMI出力端子があるくらいだ。

ゲームをそのものは『G-Cluster』で処理を行わずにサーバー側で処理を行い、その映像をネット回線を通じてプレイヤーが操作することになる。簡単な話がゲーム機の遠隔操作である。

こう考えると非現実的かもしれないが、実際に世の中のサービスはクラウドに移行しつつある。実際に同じくゲームクラウド技術のgaikaiはSCEIに買収されなにかしらのクラウド技術を『プレイステーション4』に盛り込むと考えられている。

今回そんな『G-Cluster』の発表会が東京ミッドタウンで行われ、『G-Cluster』の価格と発売日、そして予約日が発表された。

価格は本体単体で9980円(税込み)、コントローラなどを含む基本セットが1万3800円となっている。どちらのセットにも電源アダプタ、USBケーブル、HDMIケーブル、G-Clusterホルダが付属。基本セットにはそれに加えてコントローラが付属する。またコントローラはPC用のコントローラを使うことも可能なほか、スマートフォンやタブレットをコントローラにすることも可能である。

『G-Cluster』は家庭のテレビに接続しWi-Fi接続するだけである。ゲームの処理(映像、音楽)を端末に配信しプレイヤーに伝える。ゲームディスクは不要で、アプリのダウンロードも不要。ゲームは『G-Cluster』のポータルサイトから遊びたいゲームを選択するだけ。

一度選んだゲームは月額料金なしで1年間好きなだけ遊ぶことが可能。また30タイトル遊び放題の「月額500円プラン」も用意されている。遊びたいゲームのみを単品で購入するか、月額500円を選ぶかはユーザー次第である。

ラインナップは?

気になるゲームラインナップは日本ファルコムの『イースI&IIクロニクル』、UBIの『アサシンクリードII』、コナミの『PCエンジン・ライブラリー』などコンシューマでおなじみのものが多数並んでいる。もちろんコンシューマからの流用だけでなく全くの新作も用意されている。タイトルは毎月増えていくとしているので、「月額500円プラン」だとかなりお得なのではないだろうか?

実際に映像を見て

発表会では実際にゲームのデモンストレーションが行われた。UBIsoftの『H.A.W.X.2』や『アサシンクリード2』が実際にプレイされたがコンシューマゲーム機やPCと遜色ないデキで動作していた。実際にはコンマ数秒の遅延があるのかもしれないが、他人のプレイを見た感じはかなりよく動く。

究極のシンクライアントなだけにハードの制約がないのが強みである。下手すれば『プレイステーション4』や『Xbox One』以上のグラフィックのゲームも遊べてしまうのである。

『G-Cluster』で映画が観れる?

そんな『G-Cluster』はゲームだけでなく映画も観られるようになるという。今日は詳しくは触れなかったが『Hulu』のような映像配信サービスを狙っているのだろうか。

こちら『G-Cluster』は6月20日に発売となっている。

『G-Cluster』公式サイト

※この記事は、ゴールドラッシュの「ソル」が執筆しました。[リンク]

ソルの記事一覧をみる

記者:

  ネタのタレコミや情報提供は下記ウェブサイトからお願いします

ウェブサイト: http://getnews.jp/

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy