【読めたらスゴイ!】「比翼連理」ってどんな意味?良い意味の言葉?この漢字、あなたは読めますか?

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「比翼連理」という漢字、あなたは読むことができますか?見慣れない四字熟語ですが、どんな意味を持つ言葉なのでしょうか。

基本の読み方

まずはそれぞれの漢字の読み方を見ていきましょう。どの漢字も普段からよく使う漢字ですよね。
カタカナは音読み、ひらがなは訓読み(送り仮名)です。

比・・・ヒ、ビ、くら(べる)、ころ、たぐい、なら(ぶ)
翼・・・ヨク、つばさ、たす(ける)
連・・・レン、つら(なる)、つら(ねる)、つ(れる)、しき(りに)
理・・・リ、おさ(める)、ことわり、すじ

どの漢字も、見慣れない読み方がありますね。どのように読むのが正解なのでしょう。

正しい読み方は・・・


正しい読み方は「ひよくれんり」でした!「男女の情愛が深いことのたとえ。相思相愛の仲。」という意味があります。男女間の深い契りを指す言葉として、結婚式のスピーチなどでも用いられることがあります。
中国の「長恨歌(ちょうごんか)」という物語が元になっており、仲睦まじい夫婦になりたいという願いが込められた「天にあっては願わくば比翼の鳥となり、地にあっては願わくば連理の枝とならん」の一節から、「比翼連理」という四字熟語が生まれたのだそうです。詳しい由来はこちらに掲載されていますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

>>比翼連理ってなに?仲睦まじい恋人同士の様子をあらわす言葉の由来とは?

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