「演技を楽しんでいる私を見て」体にコンプレックスを持っていた体操選手が会心の演技で10点満点!

※この記事は2019年の1月に初めて公開した記事です
「演技を楽しんでいる私を見て」「これが私なの」
かつて、体にコンプレックスを持っていたという体操選手が会心の演技で10点満点を記録。笑顔あふれる床の演技を撮影した動画が非常に素敵なので紹介します。
過去にデブと呼ばれたトラウマを跳ね除け
会心の演技を見せたのは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校の体操選手、ケイトリン・オオハシ選手。昔、「big」(デブ)と周囲から呼ばれていたことで、自分の体にコンプレックスを抱いていたそうです。
特に体操選手として多くの人々の前に出ることも多く、そのことが計り知れないプレッシャーになっていたといいます。一時はやめかけたという体操。それでも大好きな体操を心から楽しそうに表現することで、体操を続けることができたそうです。
この笑顔を見てください。とても楽しそうに自信満々に演技するオオハシ選手。見ているみんなを笑顔にさせるオーラがあります。
マイケル・ジャクソンのヒット曲を中心としたR&Bなどに合わせ、躍動感あふれるパフォーマンスを披露。
後方で見ている仲間達もノリノリです!会場が一体となっている様子が伝わってきます。
オオハシ選手の演技は10点満点を記録。この活躍により、カリフォルニア大学ロサンゼルス校はこの大会で優勝したそうです。
演技終了直後に仲間達とハイタッチ!演技の完成度はもちろん凄いのですが、何よりも楽しそうに演技をしているオオハシ選手の表情が印象に残りました。
こちらが動画です。
コンプレックスなど一切感じさせないハツラツとした演技。見ているだけでも清々しい気持ち、楽しい気持ちになりますよね!心を揺さぶられます。
ありのままの自分を表現することの素晴らしさを、改めて感じることができました。
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