木村拓哉、吉野家の新CMで「推し牛」披露 お気に入りは「大盛ねぎだくギョク」「明太高菜マヨ」

木村拓哉さんが、ブランドアンバサダーを務める牛丼チェーン「吉野家」の新CMに出演。「誰かにオススメしたくなるような、自分の好きな、牛丼の食べ方」=「推し牛」を紹介しています。新TVCM「オレと推し牛」篇は、9月3日より全国で放映開始です。

■「大盛ねぎだくギョク」を豪快に 玉子を落とす難関シーンに木村拓哉も気合

新CMは、秋のある日、お腹を空かせた木村さんが吉野家を訪れるシーンからスタート。「牛丼には、人それぞれ好きな食べ方“推し牛”がある」と語りながら、自分の注文を「大盛ねぎだくギョク」と決めつつも、周囲のお客さんの「推し牛」が気になって店内を見渡します。

「並つゆだく とん汁」に紅しょうがを乗せようとする男性には「だよね~」とうなずき、女性客の「明太高菜マヨ牛丼」には「なるほど!」と納得。そして運ばれてきた「大盛ねぎだくギョク」の牛丼に玉子を割り落とし、「オッケー」とつぶやいて豪快にかき込みます。

ところが、自分の「推し牛」を堪能している最中、隣の女性客が食べている「牛丼・油そばセット」を発見。「牛丼と油そば!?」と驚き、新たな食べ方に視線が釘付けになるというストーリーです。

[https://youtu.be/qKIcq4uk430]

撮影では、「大盛ねぎだくギョク」に玉子を落とすシーンで、木村さんの気合が入る一幕も。木村さんの撮影に先立つカメラテストで、代役のスタッフが1回目から見事なスピードとタイミングで玉子を牛丼の真ん中に収め、現場から歓声が上がりました。

木村さんも「(代役スタッフが)一発で決められたのが、自分に“よし!”と思わせてくれました」と気合十分。本番前には「高さはこれくらいですか?」「この角度は大丈夫?」と監督やスタッフと入念に確認し、いざカメラが回ると、玉子を牛丼の中央へ見事に着地させました。OKの声がかかると、安堵の笑みを浮かべました。

■「推し活は相手に強要するものではない」 木村拓哉が語った“推し”の楽しみ方

撮影後インタビューでは、CMに登場するメニューの中で今すぐ食べるなら何が気になるか聞かれ、「『明太高菜マヨ』。もしくは、やっぱり『大盛ねぎだくギョク』、僕も好きです」と回答。「『ギョク』の楽しみ方は、それぞれあるんじゃないかなと思います」と話し、CMのように丼の上で直接割るだけでなく、「溶いてもいいのかな」と、食べ方の自由さにも触れました。

さらに「『明太高菜マヨ』が個人的には好きです。牛丼に、明太子と高菜がいっしょになって最初から出会えるっていうのが(魅力です)。マヨも存在としてでかいですよね」と、明太高菜マヨのお気に入りぶりを明かしています。

「推し活」についても木村さんなりの考えを披露。「自分の中で愛してやまないものであり、それを相手に強要するものではない」「自分の中で納得もできるし満足もできるというものが、やっぱり素敵な推し活なのかなと思う」としたうえで、食べ物が対象の「推し牛」はその日のコンディションによって選び方も変わるとして、「枠を設けずにみんながそれぞれ楽しめればいいなと思います」と語りました。

新TVCM「オレと推し牛」篇は30秒版と15秒版があり、9月3日から全国で放映。店内ポスターやデジタル広告、SNSなどでも「推し牛」をアピールします。

【CM特設サイト】
https://www.yoshinoya.com/special/genki

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