ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

【CEATEC JAPAN 2009】『リラックマ』も発見!“デコ電”ならぬ“デコPC”が一堂に会す

ceatec02_1

10月6日(火)から10日(土)の5日間、千葉・幕張メッセで開催されている通信・情報・映像の国内最大の見本市『CEATEC JAPAN 2009』。インテルと日経BPがブースを構える『次世代コンピューティングパビリオン』では、一風変わったテーマ展示が来場者の目を引いています。『デコレーションPC』という名前のこちらのブースでは、独自ペイントを施したパソコン(PC)やキャラクターをかたどったPCなど、各メーカーの“デコPC”を展示しています。携帯電話を飾り付けた“デコ電”に続き、ブームが来る予感?

ceatec02_2

日本エイサーは、“デコ電”に近いテーストの2製品を出展。『Aspire one AOA150-Bw1』は、3月に開催されたイベント『SHIBUYAデコパソコレクション』で、雑誌『小悪魔ageha』の元専属モデル桃華絵里氏がコーディネートしたモデル。ラインストーンとハートの柄、「Love」の文字が“アゲ嬢”(『小悪魔ageha』に出てくるようなファッションを好む女性)のハートをつかみそうな一品です。

ceatec02_3

『Aspire one AOD250-Bb83』は、さまざまなジュエリーストーンを使って、PC自体を宝石に見立てたモデル。残念ながらいずれも特別展示品で、販売はされていないとのこと。

ceatec02_4

Universal Roamingは、『Ryou』ブランドで展開する和風な“デコPC”を出展。『曙[AKEBONO]』は、北海道産のイタヤカエデを成形したデスクトップPCのケースを、川連漆器の伝統工芸士である佐藤氏が漆塗りで仕上げたモデル。価格は78万7500円(税込み)です。

ceatec02_5

『輪波[WANAMI]』は、“坂本これくしょん”こと坂本氏が漆塗りとデザインを担当したモデル。麻布をPCにかぶせて金箔(きんぱく)を貼り、蒔絵(まきえ)を施すという凝った造形。価格は73万5000円(税込み)です。

ceatec02_6

日本HPは2製品を出展。『HP mini 1000 Vivienne Tam Edition』は、ファッションブランド『Vivienne Tam』とコラボレートしたモデル。紅のきょう体に芍薬 (しゃくやく)をあしらった女性向けのデザインです。残念ながら日本HPでの取り扱いは終了しています。

ceatec02_7

『HP Pavillion Notebook PC dv6i』は、『ZEN-design “asagiri”(朝霧)』モデルを出展。米国メーカーながら、和のテーストを取り入れた繊細なデザインとなっています。こちらは量販店向けモデルで、価格はオープン。

ceatec02_8

東芝は『dynabook Qosmio WXW』を出展。真紅の炎をイメージしたウェブ販売向けオリジナルモデル。価格は27万8000円から。

ceatec02_9

雑誌『日経パソコン』との連動企画も。『dynabook NB100/HF 日経パソコンオリジナルモデル』は、ペイントアーティストの岩崎雅一氏がペイントしたモデル。インタビュー記事と連動した参考出展のようです。

ceatec02_10

続いてキャラクターをかたどったモデル。ガジェット通信でもご紹介した『リラックマ モバイルノートパソコン』と、『ガチャピン&ムックのモバイルノートパソコン』は、バンダイナムコゲームスが運営する通販サイト『LaLaBit Market(ララビットマーケット)』の限定モデル。いずれも販売を終了しています。

ceatec02_11

パナソニックは『レッツノート CF-F8 「ヱヴァンゲリオン」天板モデル』は、映画『ヱヴァンゲリオン新劇場版:破』の公開を記念して販売された限定モデル。既に販売を終了しています。

ceatec02_12

サンリオは『サンリオ ハローキティ EPSON A4ワイドノートパソコン リボン』を出展。リボンをフィーチャーしたカラフルなデザインのこちらは、『サンリオ・オンライン・ショップ』で12万6000円で販売されています。

ceatec02_13

極めつけの“デコ”PC(サーバーですが)がこちら。NTTレゾナントが運営する『NTT-X Stor』が販売していた『痛鯖(イタサバ)キット』を日本電気のWindowsサーバー『Express5800/110Ge』に施したもの。残念ながら販売は終了しています。

日本独自の“デコ文化”を海外にもアピールできそうなこちらのブース。しかしながら、販売が終了したモデルが大半を占めるのが残念なところです。来年もこの企画があるなら、これから販売を予定しているモデルや、ユーザーが飾りつけた優秀作品なんかもそろっていたら楽しそうですね。

■関連記事
【CEATEC JAPAN 2009】『リラックマ』も発見!“デコ電”ならぬ“デコPC”が一堂に会す
【CEATEC JAPAN 2009】来場したらまずココをチェック!混雑ブース ベスト3
『リラックマ』のノートPC登場!バンダイナムコゲームスが受注開始

デジタル・IT
shnskの記事一覧をみる

記者:

宮原俊介(編集長) 酒と音楽とプロレスを愛する、未来検索ブラジルのコンテンツプロデューサー。ゲームコミュニティ『モゲラ』も担当してます

ウェブサイト: http://mogera.jp/

TwitterID: shnskm

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき