「アイドル後」の人生とは 元「仮面女子」雪乃しほりさんが31歳でミスコン入賞
「Miss Galaxy of Beauty2022」の東日本、中日本ブロック大会が先日横浜で開催されました。
「Miss Galaxy of Beauty東・中日本ブロックの準グランプリを頂けてとても嬉しいです。初めてのミスコンでしたが、愛のある運営の皆様、ブロックファイナリスト皆様と協力し、ミスコンへの1歩を踏み出す事が出来ました。準グランプリというグランプリまであと1歩及ばず悔しい気持ちですがこの気持ちをバネに日本大会に挑みたいと思います!」と中日本ブロック準グランプリの女優の雪乃しほりさんは喜びを語りました。
昨年、「仮面女子」を卒業して女優、ライバーとして活躍中の雪乃さんの生き様には注目が集まっています。
24歳から芸能界入りして、「仮面女子スチームガールズリーダー」を経て、アイドルを卒業。31歳で初のミス出場。今回の出場は急遽決まり、舞台『友情~コスモスのバラード~』に出演の2日後にミスコンの大会を迎えました。ミスコンの練習、リハーサルにほとんど参加できなかった中での快挙です。
雪乃さんはこう話しています。
「夢を追いかけるのに年齢は関係ありません。そう思い、今回、Miss Galaxy of Beautyに出場を決意致しました。私は、20代半ばまでブライダルの仕事についていましたが、夢を諦める事ができず勇気を出してアイドルの道に進みました。芸事を何もしたことがなかった私は、歌も踊りも出来ず何度も挫けそうになりました。しかし、諦めなかったからこそアイドルの正規メンバーとして声優として女優として自分の夢を実現することが出来ました。何歳になっても夢に向かって進むことを恐れないで頂きたいです。」
夢への挑戦は素晴らしいものです。人生100年時代ですから。
ちなみに、当サイトでは、昨年2月に55歳で俳優に転じた山田直樹さんを記事でご紹介しました。キリンビールの担当部長というポストを捨てて、俳優に転じた山田直樹さんのご活躍を昨年末には、日本経済新聞が特集し、今年に入ってから「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日)が取り上げています。(文@霜月潤一郎 )
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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